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着るものに悩む…“外は寒い、室内は暑い問題” 寒暖差を攻略するの正解は“調整できる服”だった

外は寒いのに室内だと暑く感じる…脱ぎ着で調整できるアイテム

外は寒いのに室内だと暑く感じる…脱ぎ着で調整できるアイテム

 外の冷え込みと、暖房の効いた室内。その差に悩まされやすい時期だ。厚着をすれば室内で暑くなり、薄着だと外で後悔する。そんな寒暖差のストレスを減らすには、暖かさよりも「調整しやすさ」を意識した服選びがポイントになる。今回は、脱ぎ着しやすく、今の季節を快適に過ごすためのアイテムを紹介する。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. 薄手でもムレにくく、着たまま快適【インナー】
    1. グンゼ ファイヤーアセドロン
  2. 着たままでも暑くなりにくい調整役【トップス】
    1. [チャンピオン] シャツ 長袖Tシャツ 長袖 丸首 綿100%
  3. さっと脱げる前開きが正解【羽織(カーディガン)】
    1. [ANGJ] ニット トップス レディース

薄手でもムレにくく、着たまま快適【インナー】

 寒暖差の影響を受けやすいのが、実はインナーだ。暖房の効いた室内では汗ばみやすく、外に出た瞬間に冷えてしまうこともある。そこで選びたいのが、薄手でムレにくく、汗冷えを防いでくれるタイプ。

グンゼ ファイヤーアセドロン

軽量で速乾性があり、暖房の効いた空間でも不快感が出にくいのが特徴。薄手ながら吸湿発熱素材を使っているため、外に出たときも冷えにくい。
男女それぞれ展開があり、性別を問わず「寒暖差対策のベース」として取り入れやすい一枚だ。
【おすすめポイント】
薄手で重ね着しやすい
ムレにくく、汗冷えを防ぎやすい
室内でも着たまま過ごしやすい

【こんな人に向いている】
電車やオフィスで暑くなりやすい人
冬でも汗冷えが気になる人

着たままでも暑くなりにくい調整役【トップス】

インナーの上に着るトップスは、厚手すぎないことが重要だ。裏起毛のスウェットや重たいニットは、室内ではかえってストレスになることもある。

[チャンピオン] シャツ 長袖Tシャツ 長袖 丸首 綿100%

Champion の長袖Tシャツは、綿100%のシンプルなロンT。インナーの上に重ねてもゴワつかず、一枚でも羽織の下でも使いやすい。暖房の効いた室内では暑くなりすぎず、外では軽い防寒として役立つ、寒暖差のある日にちょうどいい中間着だ。
【おすすめポイント】
厚手すぎず、室内でも快適
インナーや羽織と重ねやすい
日常使いしやすいベーシックデザイン

【こんな人に向いている】
重ね着で体温調整したい人
シンプルで着回しやすい服を探している人

さっと脱げる前開きが正解【羽織(カーディガン)】

寒暖差対策の仕上げとして欠かせないのが、脱ぎ着しやすい羽織もの。外では防寒、室内ではすぐ脱げる前開きタイプがあるだけで、移動時のストレスは大きく減る。

[ANGJ] ニット トップス レディース

前開きのカーディガンや軽めのニットは、体温に合わせて調整しやすく、厚手のアウターほど重くならないのが魅力。外と室内を行き来する日や、長時間室内で過ごす日にも取り入れやすい。
【おすすめポイント】
さっと脱ぎ着できる
重ね着の仕上げとして使いやすい
室内外の切り替えがラク

【こんな人に向いている】
外出と室内移動が多い人
厚手アウターが負担に感じる人
 寒暖差のある時期は、「一番暖かい服」を選ぶより、「調整できる服」を揃えることが大切だ。インナー・トップス・羽織りの役割を分けて考えるだけで、暑さや寒さを我慢する場面は減っていく。外も室内も快適に過ごせるよう、自分の生活リズムに合った組み合わせを見直してみてほしい。

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