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「よくぞ、こんなに大きく…」親鳥が育児放棄したヒナ、奇跡の成長を遂げた姿に9.1万いいね「本能ってすごい」
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卵から孵ったばかりの頃のなつめちゃん/がま口ショップ ハミングバードさん(@hummingbird0422)提供
大きく成長したなつめちゃん/がま口ショップ ハミングバードさん(@hummingbird0422)提供
「ヒナが卵の殻を完全に割って出てくる前に育児を諦めて放置してしまったので、私が育てることに決めました」(がま口ショップ ハミングバードさん)
過去に何度か生後0日から5日のヒナを人工育雛した経験があったため、その時の経験や先輩の愛鳥家のアドバイスを頼りに育て始めた。特に大変だったのは、毎晩1時間おきに様子を確認して温度と湿度、お腹の空き具合をチェックし続けたことだという。
「特にご飯の濃度や頻度は雛の育ち具合に合わせて変えていかなければならず、なんとかうまく行ってよかったと思います」(同)
わかりやすい「もういらない」/がま口ショップ ハミングバードさん(@hummingbird0422)提供
「『食べてくれない』という心配がなく、生きようとする力ってすごいなぁと思いました。誰に教わるわけでもないのに本能ってすごい、と」(同)
目がしっかり開いてエサを力強くおねだりするようになった頃、「いつまで食べるのか」と心配になるほどの量を食べたが、満足すると口を開かなくなるのだそう。「その仕草が面白く、クスッと笑えました」(同)
これからの成長が楽しみななつめちゃん/がま口ショップ ハミングバードさん(@hummingbird0422)提供
「キンカチョウの男の子はオリジナルのお歌を持つ子がほとんどです。今練習中なので、どんな『持ち歌』を完成させるのか楽しみにしています」(同)
←ちょうど3週間前に生まれたとき
— がま口ショップ ハミングバード (@hummingbird0422) September 2, 2025
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