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カズレーザー、新・一番搾りのあまりのおいしさにインタビュー中思わず飲み干す「酒飲み仲間の芸人たちにもぜひオススメしたい」

 このたび、『キリン一番搾り生ビール』がリニューアル! 『一番搾り』といえば1990年に発売されて以来、キリンの看板ブランドであり、老若男女にお馴染みの“完成度の高い”ビールだが、一体何がリニューアルされたのか。「リニューアルといえど、定番のビール。それほど大きくは変わらないのではないか。」という疑問もあがりそうだが、キリンは「誰も知らない『新・一番搾り』が誕生しました」と胸を張る。ならば、どこまでおいしくなったのか。ビール好きだというお笑いコンビ・メイプル超合金・カズレーザーにリニューアルした『新・一番搾り』を試飲してもらうことに。忖度なしの率直な感想を聞いた。
◆新『キリン一番搾り生ビール』公式サイトこちら

『新・一番搾り』の味わいはいかに…「おいしさがちゃんと“一歩”進んでくれた感じ」

「ビールはいつ飲んでもおいしいですよね。仕事で手応えがあった時はもちろん、手応えがなくてもおいしいですし。僕のオススメは休日の朝! 起きてすぐ! 疲れた後のご褒美がおいしいのは当たり前ですけど、しっかり寝て完璧に体がマックスの状態で飲んでもおいしいということは、ビールって本気でおいしい飲み物だという証でもあると思うんです」と持論を語るカズレーザー。

 そんなに彼に『一番搾り』がリニューアルされたことを告げると「もう既に完成されている感じがしますよね。どこをどう伸ばすんだろう?と思います」とバッサリ。「だって大きく変える時は新しい商品を投入しますよね。そうなるとめちゃくちゃ変わってたら、ちょっと怖いなと思います」と不安をのぞかせた。

 では、いざ試飲してもらおう。だが、カズレーザーは一筋縄ではいかない。まずはパッケージをいじりにかかる。「ここにハッキリと『新』と書いてあるじゃないですか。あと『おいしい』って自分で言ってる(笑)。ハッキリ言い切っちゃってますよね」とニヤニヤ。

 だが実際にグラスに注がれたビールを飲んでみると…? 
「めちゃくちゃ変わってたら、ちょっと怖い」と不安になりつつも試飲 「めちゃくちゃ変わってたら、ちょっと怖い」と不安になりつつも試飲
「あー! うまい! うわー、うまいなー!」とこの表情 「あー! うまい! うわー、うまいなー!」とこの表情
「あっ。泡がすごいやわらか。(一口飲んでみる)あー! うまい! うわー、うまいなー」

 ここでどうおいしくなったのか、聞いてみると、「なんだろう…やっぱ『うまい』で言葉が止まっちゃう」と首をかしげた。

 ──時に、言葉は本質を曖昧にしてしまうことがある。例えば長々つらつらと書いた恋文より「好き」の二文字の方がどれだけ気持ちを伝えられるだろうか…。この場合も同じだ。カズレーザーの「うまい」の三文字は、どんな褒め言葉よりも説得力が感じられた。だが彼もトークのプロ。敢えて、それを言葉にしてもらおう。
「間違いなくこれは『一番搾り』の味だと思うんですよ。でもなんか“一歩だけ”進んでくれた感じ。めっちゃ進まれたらこっちもついていけないんですけど、ちゃんとクリーミーでマイルド。じゃあ軽めのビールかと言えば全然そんなことないんですよね。しっかりビールを感じるんです。いわば守備範囲が広がった気がしますね。マイルドな軽さの要素とヘビーな王道の要素。もうこれ以上、それを左右に広げられないだろうと思ったら、“まだ広がるんだ”って感じです。かと言って、真ん中が薄くなっているかと言えば、違う。同じ濃度を保っている。するすると飲みやすい。でも飲めば飲むほどコメントが出てこなくなるなあ。…(もう一度飲んで)うわー、うまい!!」

あまりのおいしさに飲み干してしまったカズレーザー

あまりのおいしさに飲み干してしまったカズレーザー

カズレーザーの考える『一番搾り』最大の魅力は「キレとコクだけではない、“やさしさ”」

 リニューアルした『新・一番搾り』のあまりのおいしさに「うまい」を連呼しながら、インタビュー中に思わずグラスを空にしたカズレーザー。彼にこれまでの『一番搾り』の印象を聞くと

これまでの『一番搾り』について語るカズレーザー

これまでの『一番搾り』について語るカズレーザー

「ビールは全部おいしいですけど、『一番搾り』は味が本格で飲みやすい。だからやっぱりよく飲むんですよね。言ってみれば『一番搾り』はスッキリもしているし、ビールのちゃんとした“王道の味”も兼ね備えた幅広い人に飲まれそうなビール。世の中、流行り廃りがあるじゃないですか。でもその全部を幅広くカバーするビールだと僕は思うんですよね。あと個人的に『一番搾り』の、なんか邪魔しない感じが、どんなつまみにも合うと思うんですよ。合わないものって何だろうなあ。基本なんでもいけそうな気がしますよね。」

 さらに『一番搾り』最大の魅力は「やさしさ」だと言う。ビールと言えばキレとコク。だが「それだけじゃ嫌なんですよね。『一番搾り』はそこにプラス“やさしさ”があるんです」

カズレーザーも唸るおいしさの進化、秘密は“麦本来のうまみの活かし方”

 ここでキリンビール株式会社マーケティング部ビール類カテゴリー戦略担当の碓永泰誠氏に種明かしをしてもらうことに。

「実はカズレーザーさんがおっしゃった通りなんです! 一言で言うと、麦本来のうまみを最大限引き出して、より飲みやすく飲み飽きない味わいを目指しました」

 『一番搾り』の由来となった『一番搾り製法』とは、ビールづくりにおける麦汁ろ過工程において、最初に流れ出る一番搾り麦汁のみを使う製法のこと。ビールの原料である麦にはアルコールをつくるための糖があまり含まれていないため、麦汁ろ過の前に「醪(もろみ)」と呼ばれる麦のおかゆをつくる「糖化」の工程が必要になる。今回はその糖化の温度を上げる微調整をしたのだと言う。

「玉ねぎを火であぶると甘くなるのと似ています。これにより麦のうまみがアップし、一口目の麦の味が向上。ビールは一口目がうまいと言われますが、『新・一番搾り』はさらにその後も飲みごたえが感じられるよう設計されています。さらに、糖化工程を見直すことで後口の雑味渋みを低減。するする飲みやすいとおっしゃったのも多分そこにあると思うんです。麦のうまみを高めながら、かつ飲みやすくなる。まさにおっしゃった両方を広げた味わいです」(碓永氏)

 ちなみにこれまでの『一番搾り』の味に課題があったのか聞くと、「中味開発担当者からは『正直ありませんでした。』と言われました」とも語る。では、なぜリニューアルを試みたのか。
「それはお客様の嗜好の変化ですね。家で食事と一緒にお酒を楽しむシーンが増えたことで、選択肢もビールやチューハイ、ワインと拡大しています。また、クラフトビールのなどの人気も上がり、お客様の嗜好もより豊かになっています。そうした中で、今一番搾りに求められている「おいしさ」とは何かを調査し、お客様と向き合い続けた結果、とびきり(※)おいしい『新・一番搾り』へとリニューアルしました。」(碓永氏)

 最後にコロナ禍だ。コロナ禍により、外飲みなどが制限され、皆で集まって「乾杯」という光景が失われてしまった。だがようやくコロナ禍も収まりを見せ始め、人々の乾杯の声も戻ってきた。「コロナ禍を経て、改めて人と人とのつながりを大切にしたいと感じる今。みなさまの乾杯を、もっとうれしいものにしたい。」とリニューアルに踏み切った。

(※)自社内比較

「これは『一番搾り』の正当進化。ビールの苦みが苦手という人にもぜひオススメしたい」

『新・一番搾り』のおいしさに笑顔が止まらないカズレーザー

『新・一番搾り』のおいしさに笑顔が止まらないカズレーザー

 カズレーザーは質問を交えながらこの説明を聞き、さらに興味津々に。

「おっしゃる通りと言っていただきましたが、それは掲げられたコンセプトをしっかり体現されていたからなんですね。飲みやすいのに飲み飽きない味わいというのは、実は矛盾する言い方ですが、それを実現するのは理想論だと思っていました。本当に形になるんですね」と感心しきりだ。

「ぜひ、酒飲み仲間の芸人たちにもオススメしたいですね。一緒に『新・一番搾り』を飲みたい」

 芸人たち4人で住む家にはいつもビールは1箱ストックされているというが、『新・一番搾り』は2箱ストックしたいと笑顔。

「ビールの苦みが苦手という人にもぜひオススメしたいです。本当にチャレンジしてもらいたい! これは『一番搾り』の正当進化。ある意味、裏切ってるのに、裏切らずおいしい。やさしい。きっと皆さんいろいろな意見が出てくると思います。そしてそのどれもが全部正解。皆さんの感想も聞いてみたいですね」

(取材・文/衣輪晋一、撮影/逢坂聡)
◆新『キリン一番搾り生ビール』公式サイトこちら

『誰も知らない一番搾り、誕生。新・一番搾り 1万人体験会』開催

 『一番搾り』として実に4年振りに、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で、リアルな体験会イベントを開催予定。カズレーザーさんも驚いた、「誰も知らない一番搾り、誕生。」と呼べるほど、とびきり(※)おいしくなった『新・一番搾り』を体験できる。ビール好きの人も、そうでない人も、ぜひ家族、友人、仲間を誘って、体験しにきてはいかが?(※)自社内比較。

・実施日時:東京:2023年4月20日(木)〜23日(日)@東京ミッドタウン アトリウム+コートヤード
4/20(木)19:00〜21:00 ※初日はコートヤードでの実施となります 
4/21(金)・4/22(土)12:00〜20:00
4/23(日)11:00〜18:00
名古屋:2023年4月29日(土)11:00〜20:00@ミッドランドスクエア B1 アトリウムイベントスペース
福岡:2023年5月6日(土)11:00〜20:00@賑わい交流空間(博多駅前広場)
大阪:2023年5月27日(土)12:00〜20:00@グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ
●提供内容
キリン 一番搾り(樽生)特製グラス提供 + おつまみ 500円
●体験コンテンツ
・注ぎたての新・一番搾りが味わえる「新・一番搾り おいしさ体験スペース」
・新・一番搾りのリニューアルポイント説明・新CMの映像視聴ができる「新・一番搾り 誰も知らないおいしさ発見スポット」
・そのおいしいうれしい笑顔を最高の記憶に。「新・一番搾り おいしさ実感撮影ブース」
・本気の想い伝わる「新・一番搾り 全国KIRIN社員メッセージボード」掲出
・会場内で新・一番搾りを楽しむ様子をハッシュタグ付きでSNSに投稿してくれた方にももれなく「限定メッセージ入り新・一番搾り350ml缶1本」をお渡し

詳しくは、「キリン一番搾り」のホームページをご覧ください。
https://www.kirin.co.jp/alcohol/beer/ichiban/experience/is_taikenkai2023/

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