“デヴィ夫人”ことタレントのデヴィ・スカルノ(85)が代表を務める「12平和党(わんにゃんへいわとう)」が25日、公式サイトとSNSを更新し、解散したことを発表。これをうけて、公式サイトでデヴィ夫人が動画で心中を明かした。 デヴィ夫人は、「ワンニャン平和党の代表、デヴィ・スカルノです 。大変残念なご報告を申し上げなければなりません」と切り出し、「私は長年犬猫をはじめとした、動物愛護福祉活動を行ってまいりました。 日本では動物愛護団体の方々がどんなに努力されても、その活動に限界がありました 。それは犬猫が器物として定義され、犬猫を生きている命として扱われないことが素因で、もろもろのことが立法化されていないからです。非情な虐待事件があっても、裁判の結果は大変軽微な処分でした」と日本の問題点を指摘。
2025/04/25