拡大するドキュメンタリー映画『旅するローマ教皇』5月2日より東京・新宿シネマカリテで1週間限定で再上映 (C) 2022 21Uno Film srl Stemal Entertainment srl
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が21日、88歳で死去した。世界各地でその死を悼む動きが広がる中、教皇の生き方に迫るドキュメンタリー映画『旅するローマ教皇』が、5月2日より東京・新宿シネマカリテで1週間限定で再上映されることが決定した。 フランシスコ教皇は、2013年に第266代ローマ教皇として選出され、明るく飾らない人柄で多くの人々から支持を集めた。彼の旅路は、イタリア・ランペドゥーサ島訪問から始まり、22年コロナ禍のマルタ共和国まで。
2025/04/23