公開中のマーベル・スタジオ映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』が、「日本が重要な役割を果たしててかなりうれしかった…!」、「日本がここまで物語に関わってくるとは…」と、“日本”が物語の重要なカギを握る国家として登場し、話題を呼んでいる。俳優の平岳大演じる日本の尾崎首相も「かっこよすぎる」と高評価。そして、画面がピンク色に染まるほど咲き誇る桜の花も印象的だ。 本作の舞台の一つでもある米国の首都ワシントンDCにあるホワイトハウス(米大統領官邸)。その近くにあるポトマック河畔は、美しい桜の公園として有名。その桜は、1912年に日米の平和と親善の象徴として東京市(当時)から贈られた桜がルーツ。これに尽力した人物の一人が、「尾崎行雄東京市長(当時)」だ。
2025/02/23