1951年の『第1回NHK紅白歌合戦』で菅原都々子が歌った「憧れの住む町」から、昨年、第74回でMISIAが歌唱した「紅白スペシャル2023」まで、『NHK紅白歌合戦』で歌われた歌は約3500曲を数える。戦後の混乱期に産声をあげ、世紀をまたいで続いてきた紅白は、社会の変化とともに新しい顔を見せてくれた。今年で第75回を迎える『NHK紅白歌合戦』はどんなステージになるのだろう。昨年度に引き続き、制作統括を務める大塚信広氏に、今年のテーマ“あなたへの歌”に込めた思い、そして紅白だからこそのこだわりについて聞いた。■「選考は非常に難しくなっている」

この記事の画像

  • 『第75回NHK紅白歌合戦』キービジュアル(C)NHK
  • 『第75回NHK紅白歌合戦』制作統括を務める大塚信広チーフ・プロデューサー(C)ORICON BiZ online
  • 『第75回NHK紅白歌合戦』制作統括を務める大塚信広チーフ・プロデューサー(C)ORICON BiZ online
  • 11月19日の出演者発表会には初出場勢8組が登壇(C)NHK

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索