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川島明「辞書呑みが辞書に載るまで…」 豪華メンバーと異色イベント開催

 異色のバラエティー『川島明の辞書で呑む』のリアルイベント『川島明の辞書で呑むTHEライブ 〜有楽町で呑みましょう「か」〜』が19日、都内で開催。メインMCの麒麟・川島明を筆頭に、マヂカルラブリー村上ラランドサーヤ岡崎体育DOTAMA鈴木絢音佐久間宣行、ラランド・ニシダが、800人の観客とともに“辞書で呑む”を楽しんでいった。

『川島明の辞書で呑むTHEライブ 〜有楽町で呑みましょう「か」〜』の模様

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 同番組は、川島とゲストがテーマとなる文字を含む日本語を辞書から探し出し、その言葉について楽しく話し合いながら酒をたしなむ日本語バラエティー。今年1月に番組がスタート以来「あ」「い」「う」「え」「お」と9回に渡って辞書呑みを行ってきて「あ行」をコンプリートした。ついに新たなステージ「か行」に突入するのを記念して、ファンと一緒に辞書呑みを行っていくことになった。

 イベント冒頭、川島が「すごいね、これ。800人と乾杯できるなんて。辞書で呑むだけのライブって、人類初なんじゃないかって(笑)。マイ辞書持っている方が」と喜びの声。初登場の鈴木は、「最初に辞書で呑んだのは、私なんじゃないかなって」と切り出すと「辞書に関する本を出させていただくくらい、大好きです」と声を弾ませた。佐久間氏も「AD時代、誤字脱字を確認したことが何回もありますし、辞書と一緒に寝たこともあります」と笑わせた。

 川島が最初に紹介したのは「空足(からあし)」というワード。それぞれが、その言葉をもとにさまざまな想像をふくらませていく中、川島が「みんなの答えを足すと、正解に近かった」として、正解の意味を説明すると、一同から「あるある!」と共感する声があがり、冒頭から盛り上がっていった。辞書マスター2人からの解説もあり、さらにその言葉の用途をめぐる話がふくらんでいった。

 その後も「からす」と言葉のかけあわせ、岡崎による「カスター」「カメラ」の発音をめぐる定義の揺れ、佐久間氏が「お笑いの世界でもよく見る」という「換喩(かんゆ)」など、さまざまな言葉が飛び出し、さらにトークが白熱。休憩明けには、鈴木が「魁偉(かいい)」という言葉を紹介し、その意味をめぐって早速盛り上がりを見せた。

 2時間以上におよぶイベントが大団円を迎え、鈴木が「今までひとりでやってきたので、みんなでできて楽しかったです」と大喜び。川島は「私たちは、辞書呑みという言葉が辞書に載るまで頑張りましょう」と言葉に力を込めていた。

 配信チケットは、29日の午後8時まで発売されている。

【配信チケット詳細】
視聴券:1800円
配信:PIA LIVE STREAM/FANY Online Ticket
販売期間:7月29日20時00分まで
アーカイブ配信:本編終了後〜2024年7月29日まで

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