俳優の竹野内豊が、タクシーアプリ『GO』のテレビCMシリーズ最新作「アプリドライバー募集」篇に出演。“俳優人生3回目”という方言の役を熱演した。
本CMは、流し営業は行わず『GO』アプリからの注文のみを受ける「アプリドライバー」という新しい働き方を紹介するもの。竹野内演じる剛田部長と部下の後藤(前原滉)が、『GO』アプリを使ってタクシーを呼ぶと、乗務員は剛田の故郷・福岡の幼馴染・よっちゃん(吉田羊)。車中、博多弁でトークを楽しむなか、転職して乗務員になったよっちゃんに剛田部長が感心していると、よっちゃんが「ゴンベもやってみんね?」と勧誘。剛田部長はうれしそうに笑みを浮かべ、“おなじみのフレーズ”をアレンジした「どげんする?」と、後藤に問いかける。
「方言を話す役を演じるのは、俳優人生で3回目」と話していた竹野内。「あ〜!よっちゃん!」と名前を呼ぶ短いセリフでも「今のセリフはやりすぎちゃったかな?(笑) イントネーションは大丈夫でしたか?」と博多弁監修のアドバイザーや監督に確認を行い、指導を仰ぎながら自主練。さらに福岡出身の吉田が、竹野内に頼まれ、車内で博多弁をレッスン。短期間で話せるようになった竹野内の博多弁を聞いて「ナチュラルなアクセントで話されるから、すごく耳が良くてらっしゃる」と吉田が太鼓判を押すほど、竹野内は博多弁をマスターしていた。
剛田部長が、博多弁で「どげんする?」といい、後藤の顔をのぞきこむ本CM最後のヤマ場。竹野内は他のシーン以上に熱を込め、ニヤリと笑みを浮かべながら「どげんする?」と迫真の演技。監督をはじめ撮影現場でも大ウケだった一方、困っていたのはその熱演を至近距離で見ていた後藤役の前原。「ダメだ!どうしても笑っちゃう。あ〜、ヤバい!」と困惑する前原の様子が面白かったためか、竹野内の演技はテイクを重ねるごとにパワーアップ。前原の苦悩(?)は、撮影終了まで続いた。
撮影終了後に行われたインタビューでは、本CMのキモである方言について言及。竹野内は、「方言で演技をしたことは2回しかないんですよね。今までは関西弁と、広島の呉弁でした。関西弁はすごく難しいイメージがありました。英語と一緒で子どもの頃からなじみがある言葉なので、『オレ、イケてないな』っていうのが明らかに分かるんです(笑)。でも方言の役って楽しいですよね」と、方言を楽しんでいた様子。
一方、吉田は「無意識なので、なまっていることに気付かないんですよね。セリフで無意識になまっていることが多くて…指摘されて直すけど直ってなかったり、どっちが正解か分からなくなったり、言えば言うほど分からなくなることは今でもしばしばあります(笑)」と、方言による苦労を明かした。
本CMは、1月18日から全国で放映となる。
本CMは、流し営業は行わず『GO』アプリからの注文のみを受ける「アプリドライバー」という新しい働き方を紹介するもの。竹野内演じる剛田部長と部下の後藤(前原滉)が、『GO』アプリを使ってタクシーを呼ぶと、乗務員は剛田の故郷・福岡の幼馴染・よっちゃん(吉田羊)。車中、博多弁でトークを楽しむなか、転職して乗務員になったよっちゃんに剛田部長が感心していると、よっちゃんが「ゴンベもやってみんね?」と勧誘。剛田部長はうれしそうに笑みを浮かべ、“おなじみのフレーズ”をアレンジした「どげんする?」と、後藤に問いかける。
剛田部長が、博多弁で「どげんする?」といい、後藤の顔をのぞきこむ本CM最後のヤマ場。竹野内は他のシーン以上に熱を込め、ニヤリと笑みを浮かべながら「どげんする?」と迫真の演技。監督をはじめ撮影現場でも大ウケだった一方、困っていたのはその熱演を至近距離で見ていた後藤役の前原。「ダメだ!どうしても笑っちゃう。あ〜、ヤバい!」と困惑する前原の様子が面白かったためか、竹野内の演技はテイクを重ねるごとにパワーアップ。前原の苦悩(?)は、撮影終了まで続いた。
撮影終了後に行われたインタビューでは、本CMのキモである方言について言及。竹野内は、「方言で演技をしたことは2回しかないんですよね。今までは関西弁と、広島の呉弁でした。関西弁はすごく難しいイメージがありました。英語と一緒で子どもの頃からなじみがある言葉なので、『オレ、イケてないな』っていうのが明らかに分かるんです(笑)。でも方言の役って楽しいですよね」と、方言を楽しんでいた様子。
一方、吉田は「無意識なので、なまっていることに気付かないんですよね。セリフで無意識になまっていることが多くて…指摘されて直すけど直ってなかったり、どっちが正解か分からなくなったり、言えば言うほど分からなくなることは今でもしばしばあります(笑)」と、方言による苦労を明かした。
本CMは、1月18日から全国で放映となる。
2024/01/18