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『アクアマン/失われた王国』スタッフ・キャストを魅了する“モモアマン”特別映像
 ジェイソン・モモア主演、 ジェームズ・ワン監督による新作映画『アクアマン/失われた王国』が本日(12日)より日本でも公開されるのを記念した特別映像が解禁となった。映像では、ジェイソン・モモアが、アクアマンと歩んできた道のりを振り返り、公開を迎えられたことに対しての熱い思いを語っている。

アクアマン&ストーム&トポ=映画『アクアマン/失われた王国』(1月12日公開)(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & (C) DC

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 本作の主人公・アクアマンは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)で実写映画に初登場。海底アトランティスの血を引く王で、5億の海の生物を従える能力に加え、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力を持つ。一方で、お堅いヒーロー像とは一線を画す、親しみやすさ抜群のおちゃらけた性格で、今や“モモアマン”としてファンから親しまれるほどモモアと一心同体のキャラクターだ。

 しかし、原作のアクアマンのビジュアルはモモアとは全く違って、解禁された映像でモモアは「原作のアクアマンはブロンドの髪で、髭もない。俺じゃない」と明かしている。しかし、モモアが演じるアクアマンを近くで見てきた共演者たちは「ジェイソンはアクアマンに自分の一面を反映させた」「ジェイソンがいなければアクアマンはこうなっていない」と語っており、モモア自身の魅力が役に落とし込まれたからこそ、アクアマンが世界中で愛されるようになったのだと力説している。

 三叉槍・トライデントを手に豪快に走りながらファンの前に登場したり、撮影現場でスタッフに「楽しもうぜ!!」と叫んで呼びかけたりする映像内のモモアの姿からも、彼の素の魅力がアクアマンのキャラクター性につながっていることがうかがえる。

アクアマン=映画『アクアマン/失われた王国』(1月12日公開)(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & (C) DC

アクアマン=映画『アクアマン/失われた王国』(1月12日公開)(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & (C) DC

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 「初めて(アクアマンの)スーツを着た時は最高だった。思わず笑顔になったよ」と、10年以上演じてきた役との最初の思い出を感慨深い様子で振り返るモモアは、最新作でアクアマンの新たな冒険をファンに届けられることに「みんなに愛と感謝を伝えたかった。アクアマンを応援してくれて本当に感謝してる。ありがとう」と熱いメッセージを贈っている。

 そんなモモアが演じる豪快な“海の王”アクアマンが、ド派手とド迫力を追及するジェームズ・ワン監督が用意した新たな舞台に再び降臨。海中バトルはもちろん、巨大生物たちとの追走劇や、難攻不落の監獄からの脱出劇など、前作越えのドタバタアクションは大きな見どころだ。

 日本公開に先駆け公開を迎えた全米および全世界において初登場No.1となる大ヒットスタートを切った本作。ジェームズ・ワン監督が、舞台を海から陸・空にまでも広げ、アトラクションに乗っているかのような臨場感を味わうことができるアクションはもちろん、想像を凌駕する海や地上の世界観、そしてかつてない邪悪な力に立ち向かうアクアマンと海の仲間、大切な家族の間で描かれるハートフルな物語と、本作ではなにもかもがスケールアップしている。

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