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中島健人&高橋ひかるがセレクト『リビングの松永さん』2種ポスター公開 “キュン凝縮”な60秒予告も公開
 4人組グループ・Sexy Zone中島健人が主演を務め、高橋ひかる(※高=はしごだか)が共演する、来年1月9日スタートのカンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠『リビングの松永さん』(毎週火曜 後11:00)のポスタービジュアルと“キュン凝縮”60秒PRスポットが解禁された。

火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』に出演する中島健人、高橋ひかる (C)カンテレ

火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』に出演する中島健人、高橋ひかる (C)カンテレ

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 今作は人気コミックを原作に、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスが舞台。中島が演じるグラフィックデザイナーの松永純が、ひょんなことから高橋演じる女子高生の園田美己と、同じシェアハウスで共同生活をすることに。恋に不器用なカタブツのアラサー男と、ピュアで一生懸命で恋偏差値「3」の女子高生が、時に衝突し、時に助け合うことで互いを認め合い成長していく、ドキドキ年の差ラブコメディー。

 クリスマスイブに解禁されたポスタービジュアルはあたたかいクリーム色の“部屋着でバージョン”と、すこしオトナなラベンダー色の“ないしょでバージョン”の2種類で、アートディレクターの岡田和朗氏がデザインし、カメラマンのオノツトム氏が撮影を手掛けた。

 “部屋着でバージョン”のキャッチコピーは、「部屋着のままで、恋をした。」。ドラマの舞台となるシェアハウスならではのナチュラルで楽しい恋愛を表現し、ドラマの世界観をストレートに伝えるコンセプト。“ないしょでバージョン”のキャッチコピーは、「いっしょに暮らす人を、ないしょで好きになりました。」。シェアハウスだからこそ生じる、切なくて歯がゆい恋愛を表現し、ドラマの根底に流れる深い世界観を伝えるコンセプトとなっている。

 先月行われたポスター撮影で、当初は従来通り1パターンのビジュアルを作る予定だったところ、ドラマのキーアイテムの一つとなっているメガネを使ったものとそうでないものの、2パターンに挑戦。その結果、スタッフを本気で悩ませる事態に。高橋も、美己として“始まりそうな恋の予感があふれるキラキラな表情”と“次第に恋の切なさを知ってしまうアンニュイな表情”を見事に表現。急きょ、その場で2パターンの制作が決定した。

 さらに、出演者の中島と高橋も交えてドラマの世界観が詰まったビジュアルを創り上げられたら、と、スタッフサイドで各バージョンを厳選して2択まで絞り込み、最後の決定権は、主演とヒロインに委ねられた。中島は「こんなの初めて!僕たちに決定権を委ねてくれているんですか?」と大興奮で、高橋も「うれしい!いつもだと完成版を見せていただく形なので」と満面の笑顔を浮かべた。

 すぐさま、「考えてみたら、責任は僕たちにある(笑)」(中島)、「センスが問われますね(笑)」(高橋)と冷静になるも、「僕たちが正解です!」(中島)と、意気揚々と最後のセレクトに臨んだ。

 1パターン目の“部屋着でバージョン”の候補を見た2人は、「おおお!!!いいじゃん!!!!!選ぶの難しい…」。「ラブストーリーをやるうえで、最初の視聴者となるヒロインの判断を大事にしているから…せーので決めよう!」と中島が提案し、「私も決めました。理由もあります!」(高橋)と、二人で指差しをすることに。すると、見事に一致し、「うれしい!価値観合ってる!互いの価値観認め合えてる!」と感激した様子。

 「松永さんのキャラクターと、カタブツの中の優しさを表現した表情がしっかりと定まっていて、その松永の表情の対になっているミーコの表情のバランスがすごくいいなと思って選びました」と中島が明かせば、高橋も「選んだ方は、今の最初の2人の関係性が見えるなと思って。最初のビジュアルとして、『リビングの松永さん』の世界観を伝えるのに、こっちの方が届くと思いました」とコメントした。

 2パターン目の“ないしょでバージョン”の候補を見た高橋は「中島さんのファンの方に両方とも届けたいです!」といい、中島も「インスタライブしてファン投票しますか!」と話しながら、「ときめきを大事にして選びます!でも、個人の趣向もあるので、お互いを尊重していきましょう!」と高橋。中島も「違うの選んで、ここで摩擦起きると、これから続く撮影がきついからね(笑)」と、お互いのインスピレーションも大切にして、再びせーので選ぶと、こちらも見事に一致した。

 高橋が「松永さんの抜け感、大人の色気で選びました」と説明すると、中島は「松永の日常を表現してて、自然体な感じがする。その自然体な大人の松永に恋をしてしまった切ない表情のミーコ。このコントラストがいいなと。松永の両手が入っているのもいいよね」と賛同した。

 最後に、高橋は「部屋着でバージョン、ないしょでバージョン、どちらもいいですね。作品のいろいろな面が見せられるビジュアルで、皆さんに伝わるなと思います。中島さんと意見がしっかり合致して、この作品をどういうふうに届けたいか、どういう思いで作っているかというのを、制作チームももちろん、演者チームでも意見が合っているんだなというのが再確認できました。このポスタービジュアル選びが、より皆さんにドラマをお届けできるのが楽しみになるワクワクな時間になったので、まずはビジュアルをお届けして、作品をより楽しみに待っていただけるように撮影も頑張りたいと思います!」と意気込み。

 中島は「あまりに良いできのポスタービジュアルなんで、このあと2000枚くらいもらおうかなと思います(笑)。メリークリスマスイブ! 聖なる日に心があたたかくなるすてきなポスターができあがりました。今回、2バージョンのポスターで、松永とミーコのいろいろな表情が見られるようになっています。ドラマを見てくださる方と、僕たちとがお互いに認め合えるようなビジュアルになったと思います。それぞれの価値観の中に、この二つのポスターのコンセプトがしっかりあてはまると思いますので、ポスタービジュアルを通してもドラマを楽しんでいただけたらと思います!皆さんにとって素敵なクリスマスプレゼントになりますように…byリビングの松永サンタ」とメッセージを寄せた。

 60秒スポットでは中島演じる松永の、カタブツの中にあるさりげない優しさと、頼りになる人間力、見せ場の一つでもある“すぐに脱いじゃう”シーンなど見どころが詰まった内容に。高橋演じる美己のピュアな愛らしいシーンや、向井康二(Snow Man)演じる健太郎の“らしさ”全開の映像なども満載となっている。

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