SixTONESの松村北斗と俳優の上白石萌音がW主演する映画『夜明けのすべて』(来年2月9日公開)の特報映像、ポスタービジュアルが解禁された。さらに、追加キャストとして光石研、りょう、渋川清彦、芋生悠、藤間爽子らの出演も発表となった。
今作は、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021年後期)で夫婦役を演じた二人が再タッグ。同僚役で最高の理解者となる特別な関係性を演じる。瀬尾まいこ氏の小説(水鈴社/文春文庫)を映画化。監督は、『ケイコ 目を澄ませて』で国内外から称賛を浴びる三宅唱氏が務める。
同じ職場で働く、PMS(月経前症候群)に悩まされている女性・藤沢さん(上白石)と、パニック障害を患っている男性・山添くん(松村)。友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。職場の人たちの理解に支えられながら、少しずつ希望を見出していく二人の奮闘を、温かく、リアルに、ときにユーモラスに描く。
特報映像は、アパートの一室で、パニック障害を抱えたことで電車や美容室など逃げ場がない場所に行けなくなってしまった山添くんの髪を切る藤沢さんとのユーモラスなシーンから始まる。
生きづらさを感じながら社会生活を送る二人は、職場やその帰り道で少しずつお互いのことを知り、友達でも恋人でもないけれどどこか同志のような特別な存在になっていく。電車に乗れなくても自転車があるように、少しずつできることを見つけて希望を見出していく二人の姿が、16ミリフィルムで撮影された温かくも空気感のある映像でつづられている。ラストのタイトル読みは松村と上白石が担当。長い夜の闇に寄り添うような温かさが灯る映像に仕上がっている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、「思うようにいかない毎日。それでも私たちは救いあえる。」というコピーと共に柔らかな光が照らす二人の晴れやかな表情と、ふと気づいた時にそこにある日常や風景の美しさが凝縮されたビジュアルとなっている。
また、新たなキャストとして、山添くんと藤沢さんが勤める栗田科学の社長・栗田和夫に光石、藤沢さんの母・藤沢倫子にりょう、山添くんの前の職場の上司・辻本憲彦に渋川、山添くんの恋人・大島千尋に芋生、藤沢さんの友人・岩田真奈美に藤間が起用された。
今作は、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021年後期)で夫婦役を演じた二人が再タッグ。同僚役で最高の理解者となる特別な関係性を演じる。瀬尾まいこ氏の小説(水鈴社/文春文庫)を映画化。監督は、『ケイコ 目を澄ませて』で国内外から称賛を浴びる三宅唱氏が務める。
特報映像は、アパートの一室で、パニック障害を抱えたことで電車や美容室など逃げ場がない場所に行けなくなってしまった山添くんの髪を切る藤沢さんとのユーモラスなシーンから始まる。
生きづらさを感じながら社会生活を送る二人は、職場やその帰り道で少しずつお互いのことを知り、友達でも恋人でもないけれどどこか同志のような特別な存在になっていく。電車に乗れなくても自転車があるように、少しずつできることを見つけて希望を見出していく二人の姿が、16ミリフィルムで撮影された温かくも空気感のある映像でつづられている。ラストのタイトル読みは松村と上白石が担当。長い夜の闇に寄り添うような温かさが灯る映像に仕上がっている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、「思うようにいかない毎日。それでも私たちは救いあえる。」というコピーと共に柔らかな光が照らす二人の晴れやかな表情と、ふと気づいた時にそこにある日常や風景の美しさが凝縮されたビジュアルとなっている。
また、新たなキャストとして、山添くんと藤沢さんが勤める栗田科学の社長・栗田和夫に光石、藤沢さんの母・藤沢倫子にりょう、山添くんの前の職場の上司・辻本憲彦に渋川、山添くんの恋人・大島千尋に芋生、藤沢さんの友人・岩田真奈美に藤間が起用された。
2023/10/05