アニメ「ガンダムSEEDシリーズ」最新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が、2024年1月26日より公開される。これを記念して、TVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』&『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の特別総集編である「スペシャルエディション HDリマスター」がスクリーンで蘇ることが決定した。
8月25日〜3か月の間、連続上映する本作は、C.E.71からを描いたTVシリーズ『SEED』全48話を3部作に、その後のC.E.73からを描いたTVシリーズ『SEED DESTINY』全50話を4部作に再構成したもの。C.E.75を舞台にした最新作、劇場版『SEED FREEDOM』への軌跡を辿る物語、全7部作を、全国約50館の劇場で各2週間ずつ上映する。
そして今回、新作『SEED FREEDOM』に繋がる、『SEED』と『SEED DESTINY』のドラマ、見どころをまとめた予告編(60秒)が公開。
冒頭【『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』へと続く、2つの物語】というテロップに続き、前半は『SEED』パートが展開。混迷を極める時代、戦場で再会を果たす親友のキラ・ヤマト(地球連合軍パイロット)とアスラン・ザラ(ザフトパイロット)は自らの正義のために幾度となく激突!交錯する想いの果てに、彼らが見る世界とは…。
続いて後半では『SEED DESTINY』パートへ。『SEED』から2年後の世界は再び戦禍に巻き込まれた。全てを失った少年シン・アスカ(ザフトパイロット)は運命に導かれるまま、戦場に飛び込む。得た力は何に使うのか、本当の敵は誰なのか?その戦う意志が未来を変えるー。 予告編のラストは【そして、新たなる物語が始まるー】というナレーションのもと、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の世界へと導かれる。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼馴染みのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、福田己津央監督は「20年前に戻ってまた再びキラやアスラン、シンたちと新たなドラマを作っていきたいと思います。皆様どうぞお楽しみに」とコメントしている。
8月25日〜3か月の間、連続上映する本作は、C.E.71からを描いたTVシリーズ『SEED』全48話を3部作に、その後のC.E.73からを描いたTVシリーズ『SEED DESTINY』全50話を4部作に再構成したもの。C.E.75を舞台にした最新作、劇場版『SEED FREEDOM』への軌跡を辿る物語、全7部作を、全国約50館の劇場で各2週間ずつ上映する。
そして今回、新作『SEED FREEDOM』に繋がる、『SEED』と『SEED DESTINY』のドラマ、見どころをまとめた予告編(60秒)が公開。
続いて後半では『SEED DESTINY』パートへ。『SEED』から2年後の世界は再び戦禍に巻き込まれた。全てを失った少年シン・アスカ(ザフトパイロット)は運命に導かれるまま、戦場に飛び込む。得た力は何に使うのか、本当の敵は誰なのか?その戦う意志が未来を変えるー。 予告編のラストは【そして、新たなる物語が始まるー】というナレーションのもと、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の世界へと導かれる。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼馴染みのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、福田己津央監督は「20年前に戻ってまた再びキラやアスラン、シンたちと新たなドラマを作っていきたいと思います。皆様どうぞお楽しみに」とコメントしている。
2023/08/11