ドラマ&映画 カテゴリ
メリル・ストリープ出演で話題の『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3、吹替版も同日配信
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」では、8月8日よりドラマシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3を独占配信。日本語吹替版も同日より配信されることが決まり、チャールズ役の羽佐間道夫、オリバー役の山寺宏一、メイベル役の林原めぐみの続投が発表された。新キャストとして加わる、「アベンジャーズ」シリーズ(アントマン)で知られるポール・ラッド演じるベン役は加瀬康之が担当。おなじみキャラクターたちとの共演が楽しみだ。

ドラマシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3、日本語吹替版も8月8日よりディズニープラスで独占配信

ドラマシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3、日本語吹替版も8月8日よりディズニープラスで独占配信

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 『マーダーズ・イン・ビルディング』は実録犯罪番組マニアのチャールズ、オリバー、メイベルの3人が、自分たちの暮らす高級マンション・アルコニアで起きた殺人事件の謎に迫っていくミステリー・コメディドラマ。メインキャラクターを務めるのは、ハリウッド・コメディ界のレジェンドであるスティーブ・マーティン(チャールズ)、マーティン・ショート(オリバー)、ディズニー・チャンネルのドラマで人気を博し、現在は歌手・女優として活躍しているセレーナ・ゴメス(メイベル)。

 絶妙な会話劇と事件の裏側に隠された人間模様を丁寧に描き、瞬く間にエミー賞含め、ゴールデングローブ賞などさまざまな賞にノミネート&受賞し、早くもシーズン3を迎える人気シリーズとなった。当初、制作されなかった日本語吹替版が、山寺の発案、キャスティング協力で実現したことでも大きな話題となった。

 シーズン3では、チャールズ、オリバー、メイベルら3人組が3度目の難解な事件に巻き込まれていく。今シーズンではなんとアルコニアを飛び出し、ブロードウェイの事件に挑むことに。新キャストとして、アカデミー賞を3度受賞したメリル・ストリープがまさかのド下手演技の女優ロレッタを演じ、さらに『アントマン』シリーズでおなじみのポール・ラッドが加わった。

 山寺は「シーズン3は吹替版も同時配信とのことで、本当にうれしい限りです!そもそも僕が熱望して実現した日本語吹替版。毎回、声優である事の喜びを感じながら収録に臨んでます!だって今世界で一番面白いミステリーコメディドラマですから!そりゃメリル・ストリープもレギュラー出演したくなるってもんです!字幕で楽しむのも良いと思いますが、もうすぐ卒寿の羽佐間さんを中心に頑張っている吹替版もよろしくお願い致します!」と熱い想いを語っている。

 あわせて解禁された予告編(字幕)では、オリバーが手掛け、チャールズが出演するブロードウェイの華やかな舞台で思わぬ事件が起こってしまう。ハリウッドのアクションスター、ベンがブロードウェイデビューを飾る公演初日、メイベルを含めた観客の視線が集まったステージ上でベンが殺されてしまうのだった。ロレッタを含めた出演者たち全員が殺人の容疑者となってしまい、またしてもチャールズ、オリバー、メイベルの3人は事件解決に挑むこととなる。解決の糸口が見え隠れする中、背後には危険が忍び寄り、彼らは無事に事件を解決することが出来るのか?

 映像では、メリル・ストリープの大根女優っぷりや、謎のミュージカルシーンが差し込まれたりと、配信が待ちきれなくなるほど気になるシーンばかり。もちろん、アルコニアの住人ユマ、ハワードをはじめ、パタキやウィリアムス刑事といったおなじみのキャラクターたちや、若者文化に乗れないチャールズとオリバーのおなじみのやり取りがあったり、シリーズファン必見の内容となっている。さらに、ブロードウェイが舞台ということで、美しいメロディーで世界を魅了した『ラ・ラ・ランド』、『ヘアスプレー』の音楽スタッフがオリジナル楽曲を提供した、ミュージカルシーンにも注目だ。

関連写真

  • ドラマシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3、日本語吹替版も8月8日よりディズニープラスで独占配信
  • ドラマシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3、8月8日よりディズニープラスで独占配信

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索