俳優の広瀬すずが主演する映画『水は海に向かって流れる』(6月9日公開)より、人気ロックバンド・スピッツが書き下ろした主題歌「ときめきpart1」に乗せて、広瀬演じる笑わないOL・榊さんと大西利空演じる高校生・直達のふたりの出会いから、徐々に距離が縮まっていくときめきシーンがふんだんに盛り込まれた主題歌スペシャルムービーが公開された。
二人が初めて出会うのは雨降る夜の駅。榊さんが「直達くん、君の叔父さんは今手がはなせない状態ですので代わりに迎えに来ました。榊です」と、形式的なあいさつをすると直達は「熊沢です」と短く答え、お互いに緊張した様子で自己紹介するシーンで始まる。
出会いのシーンでは、カラフルな傘と榊さんのチェックの傘、そして雨と雨音が印象的で、そのあと本作の主題歌であるスピッツの「ときめきpart1」が流れ心地良さも感じる映像となっている。
教授(生瀬勝久)と榊さんの鬼盛りポテトサラダの食卓シーンや、シェアハウスでの生活が垣間見える映像の中に、直達の「榊さんって、彼氏いるんですか?」というせりふと榊さんの「私、一生恋愛しないので」というインパクトのあるせりふが映し出され、最初こそ距離を感じさせる2人だが、年上の広瀬が大西に頭ぽんぽんするシーン、仲良さそうに腕相撲するシーン、一つの傘に肩を並べ近い距離で歩くシーン、そして直達の同級生・楓(當真あみ)が直達を恋する表情で見つめるシーンに茂道(高良健吾)と泉谷(戸塚純貴)が何やら楽しそうにお酒を飲んでいるシーンと、シェアハウスの楽しい様子と、初々しい高校生の恋愛模様、そして2人の距離が近づいていく様子に思わず胸が高鳴るスペシャルムービーとなっている。
広瀬とスピッツは映画主題歌・CMなど含め4度目となる最強タッグ。今回の楽曲に対して広瀬は、「うれしく、ご縁があるなと思いました。大人なんだけど大人じゃない。子どもなんだけど子どもでもない。絶妙なポジションにいる榊さんの中の、からまった糸がほぐれていくような印象を受けました」と話すように、瑞々しくまっすぐで前向きになれる主題歌がベストマッチして、見ごたえあり、聴きごたえありのエモーショナルな映像に仕上がっている。
二人が初めて出会うのは雨降る夜の駅。榊さんが「直達くん、君の叔父さんは今手がはなせない状態ですので代わりに迎えに来ました。榊です」と、形式的なあいさつをすると直達は「熊沢です」と短く答え、お互いに緊張した様子で自己紹介するシーンで始まる。
教授(生瀬勝久)と榊さんの鬼盛りポテトサラダの食卓シーンや、シェアハウスでの生活が垣間見える映像の中に、直達の「榊さんって、彼氏いるんですか?」というせりふと榊さんの「私、一生恋愛しないので」というインパクトのあるせりふが映し出され、最初こそ距離を感じさせる2人だが、年上の広瀬が大西に頭ぽんぽんするシーン、仲良さそうに腕相撲するシーン、一つの傘に肩を並べ近い距離で歩くシーン、そして直達の同級生・楓(當真あみ)が直達を恋する表情で見つめるシーンに茂道(高良健吾)と泉谷(戸塚純貴)が何やら楽しそうにお酒を飲んでいるシーンと、シェアハウスの楽しい様子と、初々しい高校生の恋愛模様、そして2人の距離が近づいていく様子に思わず胸が高鳴るスペシャルムービーとなっている。
広瀬とスピッツは映画主題歌・CMなど含め4度目となる最強タッグ。今回の楽曲に対して広瀬は、「うれしく、ご縁があるなと思いました。大人なんだけど大人じゃない。子どもなんだけど子どもでもない。絶妙なポジションにいる榊さんの中の、からまった糸がほぐれていくような印象を受けました」と話すように、瑞々しくまっすぐで前向きになれる主題歌がベストマッチして、見ごたえあり、聴きごたえありのエモーショナルな映像に仕上がっている。
2023/06/07