NTTドコモの映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で、6月13日より配信開始となるドラマ『放課後ていぼう日誌』の本予告と場面写真が解禁となった。ていぼう部員を演じた莉子、池間夏海、鶴嶋乃愛、菊池日菜子、ていぼう部の顧問大野いとに加え、4人の新キャストが明らかになった。さらに、主題歌は大阪発3ピースガールズロックバンド・カネヨリマサルが担当することも発表された。
「ヤングチャンピオン烈」(秋田書店)にて連載中の小坂泰之による漫画が原作。都会から引っ越してきた高校1年生の鶴木陽渚(莉子)は生き物が苦手なインドア派。堤防を散歩中、先輩の黒岩悠希(鶴嶋乃愛)と出会ったのをきっかけに謎の「ていぼう部」に入部させられ、釣りを始めることに。
最初は釣った魚を触ることもできなかった陽渚だが、天真爛漫な野生児・帆高夏海(池間夏海)、無口だが魚の知識は抜群の大野真(菊池日菜子)からなる個性豊かな部員たち、釣りを通して出会う人々の中で次第に釣りの楽しさと奥深さに気づいていく。「釣ったら食べる」がモットーの「ていぼう部」で、女子高生4人組の釣りライフを描く。
解禁となった予告編では、自然豊かな港町を舞台に、陽渚とていぼう部の面々のゆる〜い青春模様が映し出されていく。初めて生きた魚に触ったり、泥だらけになったり、タコに襲われたり…。「やっぱ海って気持ち悪いの多すぎ!」と最初は釣りを断固拒否していた陽渚が、魚が餌(えさ)に食いついた時の「ビビビッ」という感覚、そして何より釣りたての魚をその場で調理して頬張ることの感動に魅了され、少しずつ「ていぼう」部員として、人として成長していく。
同時に解禁となった場面写真では、へっぴり腰ながらも果敢に釣りに挑んだり、初めての魚の餌(青虫)に絶句したりと、陽渚の奮闘ぶりを垣間見ることができる。釣ったばかりの魚をほおばるシーン、海を背に黄昏れるシーンなど、どこか懐かしく日常を忘れられるようなほのぼのしたシーンも満載だ。
主人公・陽渚役を演じた莉子は撮影を振り返り「キャスト一同、力を合わせて“ていぼう部”として駆け抜けたので、ぜひたくさんの方にお届けできるとうれしいなと思います。初挑戦となる釣りと向き合い、“釣ったら食べる”をモットーに日々楽しく過ごすことができました」と充実した撮影を振り返っている。
新たに発表されたキャストは、ていぼう部のメンバーをやさしく見守る人たち。河井青葉(陽渚の母)、やべけんじ(陽渚の父)、太田美恵(夏海の母)、赤星昇一郎(赤井繁松)。
主題歌は、今年の1月にメジャーデビューしたばかりの3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルによる「わたし達のジャーニー」。ポップなメロディーと優しい歌詞で映画の世界観を彩を添えている。
「ヤングチャンピオン烈」(秋田書店)にて連載中の小坂泰之による漫画が原作。都会から引っ越してきた高校1年生の鶴木陽渚(莉子)は生き物が苦手なインドア派。堤防を散歩中、先輩の黒岩悠希(鶴嶋乃愛)と出会ったのをきっかけに謎の「ていぼう部」に入部させられ、釣りを始めることに。
解禁となった予告編では、自然豊かな港町を舞台に、陽渚とていぼう部の面々のゆる〜い青春模様が映し出されていく。初めて生きた魚に触ったり、泥だらけになったり、タコに襲われたり…。「やっぱ海って気持ち悪いの多すぎ!」と最初は釣りを断固拒否していた陽渚が、魚が餌(えさ)に食いついた時の「ビビビッ」という感覚、そして何より釣りたての魚をその場で調理して頬張ることの感動に魅了され、少しずつ「ていぼう」部員として、人として成長していく。
同時に解禁となった場面写真では、へっぴり腰ながらも果敢に釣りに挑んだり、初めての魚の餌(青虫)に絶句したりと、陽渚の奮闘ぶりを垣間見ることができる。釣ったばかりの魚をほおばるシーン、海を背に黄昏れるシーンなど、どこか懐かしく日常を忘れられるようなほのぼのしたシーンも満載だ。
主人公・陽渚役を演じた莉子は撮影を振り返り「キャスト一同、力を合わせて“ていぼう部”として駆け抜けたので、ぜひたくさんの方にお届けできるとうれしいなと思います。初挑戦となる釣りと向き合い、“釣ったら食べる”をモットーに日々楽しく過ごすことができました」と充実した撮影を振り返っている。
新たに発表されたキャストは、ていぼう部のメンバーをやさしく見守る人たち。河井青葉(陽渚の母)、やべけんじ(陽渚の父)、太田美恵(夏海の母)、赤星昇一郎(赤井繁松)。
主題歌は、今年の1月にメジャーデビューしたばかりの3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルによる「わたし達のジャーニー」。ポップなメロディーと優しい歌詞で映画の世界観を彩を添えている。
2023/05/31