『犬鳴村』などの「村シリーズ」のヒットでJホラー界を沸かせた清水崇監督の最新作『ミンナのウタ』が、松竹の配給で今年公開されることが明らかになった。同時に解禁となった超ティザー映像はイヤホン視聴が推奨されている。
清水監督は、手がけたビデオ作品『呪怨』シリーズが話題となり、2004年にはサム・ライミ監督(『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』)のプロデュースで自らリメイクした『The Grudge』でハリウッドデビュー。日本人監督として初めて、全米興行収入1位を獲得した。続く『The Grudge 2(邦題『呪怨 パンデミック』(06年)も全米No.1となり、確固たる地位を築いた。
新作『ミンナのウタ』は、あるカセットテープから流れるとあるメロディーを聞いたことから始まる。そして、このメロディーを聴いた人々は、次第に自らも口ずさむようになり、不可解な事件に巻き込まれてていくことに…。このメロディーに仕込まれた謎とは一体!? Jホラー映画の新たな歴史を創る、サスペンスホラー映画が誕生する。
超ティザー映像は、不気味なメロディーに合わせて、「聞いて!」という叫び声と、「聞いて キイて」というメッセージが画面いっぱいに映し出され、本編への期待が高まる内容になっている。
超ティザービジュアルは、物語のきっかけとなるカセットテープが、複雑に絡み合うテープの中に埋もれているデザインで、メロディーで迫り来る新感覚な恐怖を予感させる。
清水監督は、手がけたビデオ作品『呪怨』シリーズが話題となり、2004年にはサム・ライミ監督(『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』)のプロデュースで自らリメイクした『The Grudge』でハリウッドデビュー。日本人監督として初めて、全米興行収入1位を獲得した。続く『The Grudge 2(邦題『呪怨 パンデミック』(06年)も全米No.1となり、確固たる地位を築いた。
超ティザー映像は、不気味なメロディーに合わせて、「聞いて!」という叫び声と、「聞いて キイて」というメッセージが画面いっぱいに映し出され、本編への期待が高まる内容になっている。
超ティザービジュアルは、物語のきっかけとなるカセットテープが、複雑に絡み合うテープの中に埋もれているデザインで、メロディーで迫り来る新感覚な恐怖を予感させる。
2023/02/27