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“一花”藤原さくら、“萬木”京本大我の家で約束のカレーを作る 『束の間の一花』第7話あらすじ&座談会第2弾も開催
 人気グループ・SixTONES京本大我が主演する、日本テレビ系シンドラ枠『束の間の一花』(毎週月曜 深0:59)第7話が、きょう28日に放送される。放送に先立ち、場面写真とあらすじが公開された。

28日放送『束の間の一花』第7話に出演する(左から)藤原さくら、京本大我(SixTONES) (C)NTV・J Storm

28日放送『束の間の一花』第7話に出演する(左から)藤原さくら、京本大我(SixTONES) (C)NTV・J Storm

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 同作は、余命宣告を受けている「哲学講師」と「生徒」、いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごすふたりの“束の間”の恋の物語。京本が余命を宣告された哲学講師の萬木昭史先生を、同じく余命宣告期間を超えて生きるヒロイン・千田原一花を藤原さくらが演じる。

 そして、放送をより楽しめる「ハッシュタグ会議!」SP動画も公開中。京本と藤原が毎回、放送回のキーとなるロケ地でドラマを見ながらつぶやいてもらいたいハッシュタグを考案。タイトルにちなみ「#束の間の〇〇〇」の〇部分を、各話数のフックになる単語を入れて完成させる。第7回は、萬木の家でハッシュタグを考案する。

 また、あす29日には、ドラマの見どころや撮影中の裏話を語り合う座談会の第2弾を開催。今回は、京本と一花の弟・大樹を演じる佐々木大光(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、藤原が参加し、3人で和気あいあいと気兼ねなくトークする。みかんをむくシーンで藤原を襲ったある問題、ドラマに出てきた食べ物の中で1番おいしかった食べ物、京本が○○すぎて起こった撮影中のハプニングなどドラマ撮影の裏側を語りつくす。

■第7話「もう一度先生に」あらすじ
 一花は、約束のカレーを作るため萬木の家にやってきた。初めて入る萬木の部屋に緊張する一花だが、萬木の家庭ではカレーにミニトマトを入れていたと聞き、一花はマンションの住人に託したという萬木のトマト鉢を探して部屋を飛び出す。

 そして、家族との思い出のトマトから、なぜ萬木が大学を辞めたのか、萬木の過去が明らかになる。

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