KDDI『au』が、新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』とコラボレーションしたCMが全国で放映中だ。主題歌であるRADWIMPSの「カナタハルカ」にのせ、日本各地の美しい風景のアニメーションが展開され、原菜乃華演じる主人公・岩戸鈴芽のナレーションが流れる。
同CMは、主人公の鈴芽が家の扉に施錠するシーンで幕を開ける。次々に切り替わる日本各地の景色を背景に、そこで出会った人たちから様々な方言で「いってらっしゃい」と声をかけられる鈴芽。この一言と折り重なるように、「私たちは毎日誰かとつながっている」「日本のどこにいてもつながらないがなくなるように」と、原菜乃華のナレーションが入る。
映画の収録から時間が経ってから収録されたナレーション。レコーディング当日は、少し緊張した様子を見せた原だったが、収録が始まると一気に役に入り込み、表情や声のトーンが変わったという。「また鈴芽をえんじることができてすごくうれしかった」と語った原。日本各地の美しい風景が映し出されるCMにちなみ、“思い出の土地の自慢の風景”を聞かれると「私の名前の由来が、母が小豆島で見た 菜の花畑が由来なんですけど、まだ行ったことがなくて。自慢の風景・故郷とはちょっと違うかもしれないんですけど、人生で一回は名前の由来になった、その菜の花を見に行きたいなという思いはあります」とまだ見ぬ地への思いを馳せた。
新海監督は、今回のコラボCMについて「私たちは『いってきます』と『いってらっしゃい』を無数に繰り返しながら日々を生きています。そういう当たり前の日常がどれほど尊いものなのか。『おかえりなさい』を言える毎日がどれほど奇跡なのか。そんなことを考え、表現する機会を、KDDIさんにいただくことができました。たくさんの方の当たり前の日々の中に、このCMを流していただけることがとても幸せです」とコメントを寄せている。
KDDI・沖縄セルラーは同作に協賛し、地域共創プロジェクト『すずめと旅する日本』を始動。KDDIは、auのさまざまなテクノロジーを活用し、地域のパートナーとともに地域共創に取り組んできた。今回のコラボレーションも、そのプロジェクトの一環であり、日本列島をめぐり“扉”を閉めていくという『すずめの戸締まり』の物語に込められたメッセ―ジと協賛を通して、CMやARを活用したコンテンツ、キャンペーンなどを順次展開していく。
同CMは、主人公の鈴芽が家の扉に施錠するシーンで幕を開ける。次々に切り替わる日本各地の景色を背景に、そこで出会った人たちから様々な方言で「いってらっしゃい」と声をかけられる鈴芽。この一言と折り重なるように、「私たちは毎日誰かとつながっている」「日本のどこにいてもつながらないがなくなるように」と、原菜乃華のナレーションが入る。
新海監督は、今回のコラボCMについて「私たちは『いってきます』と『いってらっしゃい』を無数に繰り返しながら日々を生きています。そういう当たり前の日常がどれほど尊いものなのか。『おかえりなさい』を言える毎日がどれほど奇跡なのか。そんなことを考え、表現する機会を、KDDIさんにいただくことができました。たくさんの方の当たり前の日々の中に、このCMを流していただけることがとても幸せです」とコメントを寄せている。
KDDI・沖縄セルラーは同作に協賛し、地域共創プロジェクト『すずめと旅する日本』を始動。KDDIは、auのさまざまなテクノロジーを活用し、地域のパートナーとともに地域共創に取り組んできた。今回のコラボレーションも、そのプロジェクトの一環であり、日本列島をめぐり“扉”を閉めていくという『すずめの戸締まり』の物語に込められたメッセ―ジと協賛を通して、CMやARを活用したコンテンツ、キャンペーンなどを順次展開していく。
2022/10/28