乙野四文字(おとの・よもじ)氏の小説が原作の劇場アニメーション『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(10月7日より2作同日公開)より、須田景凪とSaucy Dogの主題歌にのせた『僕愛』『君愛』胸キュン特別映像 主題歌Ver.が解禁となった。さらに、2作品の主人公を演じた宮沢氷魚、 『僕愛』のヒロイン・橋本愛、『君愛』のヒロイン・蒔田彩珠から、主題歌についてのコメントも到着した。
この2作品は、何かを選択するときに選ばなかった方の世界が“並行世界”として実在している世界で、ひとりの少年・暦が、それぞれの世界で別々の少女と恋に落ちるラブストーリー。
「もうすぐ僕はこの人生を幸せに終える…」 ──おじいさんになった暦(西岡徳馬)のせりふから始まるのは、須田が『僕愛』のために書き下ろした主題歌「雲を恋う」とともに流れる暦(宮沢)と和音(橋本)の軌跡をつづった特別映像。 同じ高校の同級生として出会った和音に徐々にひかれていき、永い生涯を共に過ごしていくふたりの映像を、須田による主題歌「雲を恋う」がさらに盛り上げる。
「迷い込む闇の行く末に 安らかな心が燈った 差し伸べた手の平はどうか離さないようにしようね」という歌詞と、「どの世界の和音も愛する」という暦の決意がリンクして、『僕愛』のラブストーリーがよりエモーショナルに心に残る。
須田の主題歌について宮沢は「すごく前向きになれる明るい曲だと思いました。聴いているとテンションが上がって、ちょっと走り出したくなるようなすてきな曲で、『僕愛』の世界観にすごくマッチしていると思います」とコメント。
橋本は「物語の中のたくさんの暦とたくさんの和音がいる世界、すべてを内包している宇宙が愛おしくなるような気持ちになりました。“悲しいこともたくさんあるし、進んだ道の先では別れてしまうこともあるかもしれない。でも、その先にはきっと幸せがあるはず”と思わせてくれるような、前向きなエネルギーを感じました」と、語っている。
一方、『君愛』で描かれるのは、幼少期に出会い、恋をした暦と栞の物語。Saucy Dogが『君愛』のために書き下ろした主題歌「紫苑」にのせて、お互いに恋心を募らせていく中学生のふたりが描かれた特別映像となっている。手が触れ合って戸惑う初々しい栞の表情や、真剣な眼差しで栞に語りかける暦など、お互いを想い合う様子が印象的だ。運命の恋──しかし、そんな幸せな時間は長くは続かず、栞は事故に遭い”交差点の幽霊”となってしまう。
そんな切ないシーンが描かれる本作のためにSaucy Dogの石原慎也が書き下ろした、「世界が全てを忘れても迎えに行くよ はじめから全部が繋がっているんだ 今日からその日まで。きっとどこかでまた会えるように、そんな気がしてる。」という歌詞からは、全てをかけて栞を助けると決意した暦の切なく一途な心情が表現されている。
そんなSaucy Dogの主題歌について宮沢は「少し心がツンと痛むというか、どこか刺激されるような曲だと思いました。つらい中にも希望を感じる部分があって、『ここを乗り越えて一層強くなろう!』という思いが伝わってくる感じがしました」。かねてよりSaucy Dogの大ファンだったという蒔田は「Saucy Dogさんの曲が大好きなのですごくうれしかったし、映画にもすごく合っていると思いました!」と語っている。
この2作品は、何かを選択するときに選ばなかった方の世界が“並行世界”として実在している世界で、ひとりの少年・暦が、それぞれの世界で別々の少女と恋に落ちるラブストーリー。
「もうすぐ僕はこの人生を幸せに終える…」 ──おじいさんになった暦(西岡徳馬)のせりふから始まるのは、須田が『僕愛』のために書き下ろした主題歌「雲を恋う」とともに流れる暦(宮沢)と和音(橋本)の軌跡をつづった特別映像。 同じ高校の同級生として出会った和音に徐々にひかれていき、永い生涯を共に過ごしていくふたりの映像を、須田による主題歌「雲を恋う」がさらに盛り上げる。
須田の主題歌について宮沢は「すごく前向きになれる明るい曲だと思いました。聴いているとテンションが上がって、ちょっと走り出したくなるようなすてきな曲で、『僕愛』の世界観にすごくマッチしていると思います」とコメント。
橋本は「物語の中のたくさんの暦とたくさんの和音がいる世界、すべてを内包している宇宙が愛おしくなるような気持ちになりました。“悲しいこともたくさんあるし、進んだ道の先では別れてしまうこともあるかもしれない。でも、その先にはきっと幸せがあるはず”と思わせてくれるような、前向きなエネルギーを感じました」と、語っている。
一方、『君愛』で描かれるのは、幼少期に出会い、恋をした暦と栞の物語。Saucy Dogが『君愛』のために書き下ろした主題歌「紫苑」にのせて、お互いに恋心を募らせていく中学生のふたりが描かれた特別映像となっている。手が触れ合って戸惑う初々しい栞の表情や、真剣な眼差しで栞に語りかける暦など、お互いを想い合う様子が印象的だ。運命の恋──しかし、そんな幸せな時間は長くは続かず、栞は事故に遭い”交差点の幽霊”となってしまう。
そんな切ないシーンが描かれる本作のためにSaucy Dogの石原慎也が書き下ろした、「世界が全てを忘れても迎えに行くよ はじめから全部が繋がっているんだ 今日からその日まで。きっとどこかでまた会えるように、そんな気がしてる。」という歌詞からは、全てをかけて栞を助けると決意した暦の切なく一途な心情が表現されている。
そんなSaucy Dogの主題歌について宮沢は「少し心がツンと痛むというか、どこか刺激されるような曲だと思いました。つらい中にも希望を感じる部分があって、『ここを乗り越えて一層強くなろう!』という思いが伝わってくる感じがしました」。かねてよりSaucy Dogの大ファンだったという蒔田は「Saucy Dogさんの曲が大好きなのですごくうれしかったし、映画にもすごく合っていると思いました!」と語っている。
2022/10/06