認知症を公表しながら生涯現役を貫く喜劇俳優・芦屋小雁(88)が、きょう1日に放送されるABCテレビのドラマ『ミヤコが京都にやって来た!〜ふたりの夏〜』第二夜(深0:05 ※関西ローカル)にゲスト出演する。主演の佐々木蔵之介(54)が感激のコメントを寄せた。 2021年放送の前作に続き、佐々木のラブコールに応え、小雁が銭湯の客役で熱演を披露する。大先輩との再会に佐々木は感無量で「本番の声がかかると…誰よりも大きな声で見事な立ち回り!御年88歳。生涯現役の小雁さんの姿を拝見していると、いつも元気や勇気をもらいます。前回は銭湯で倒れた小雁さんを助けましたが、果たして今回は…。第二夜もお楽しみに」と呼びかける。2人は来年公開の映画『嘘八百なにわ夢の陣』でも共演する。
2022/10/01