■『RISE ELDORADO 2022』(国立代々木競技場第1体育館)
第5試合のオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで伊藤澄哉にKO勝利したYA-MANが、試合後のインタビューでダウンの応酬となった激しい試合を振り返った。
通常のグローブではなく薄くて打撃が伝わりやすいOFGでの打撃で、YA-MANは開始早々に伊藤のパンチを右目上に被弾し流血。しかし「止められはしないだろう」と冷静に対応し、練習通りという右フックでダウンを奪った。
一気に試合を決めるかと思われたが、逆に伊藤のカウンターパンチを食らってYA-MANがダウン。流血も激しくなりドクターチェックが入ったが、試合は続行され激しい打撃戦となり、YA-MANが2度のダウンを奪って快勝を収めた。
カットした右目上に大きな絆創膏を貼るだけでなく、右手に包帯を巻いて会見場に登場したYA-MANは「たぶん(右手)親指が折れてる」と明かしたが、那須川天心VS武尊の試合が行われる6月19日のメガイベントに向けて「余裕ですよ。治ってなかったら片手でやります」と参戦をアピールした。
昨年大みそかの『RIZIN.33』で皇治と対戦し、勝利したことで一気に注目度が上がった。「試合を見て勇気をもらえましたというDMをたくさんもらって、自分が活躍することでいろんな異人に力を与えられると感じた。俺が頑張ればみんなも頑張れるという気持ちになったので、自分の試合を見て何かを感じてもらえるような選手になりたい」と語った。
最後は「1年前は誰もYA-MANを知らなくて、1年でこんなに人生が変わると自分が証明した。人生に悩んでる人、1年で人生は変わるので1日1日を頑張って生きてほしい」と熱く呼びかけた。
第5試合のオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで伊藤澄哉にKO勝利したYA-MANが、試合後のインタビューでダウンの応酬となった激しい試合を振り返った。
通常のグローブではなく薄くて打撃が伝わりやすいOFGでの打撃で、YA-MANは開始早々に伊藤のパンチを右目上に被弾し流血。しかし「止められはしないだろう」と冷静に対応し、練習通りという右フックでダウンを奪った。
カットした右目上に大きな絆創膏を貼るだけでなく、右手に包帯を巻いて会見場に登場したYA-MANは「たぶん(右手)親指が折れてる」と明かしたが、那須川天心VS武尊の試合が行われる6月19日のメガイベントに向けて「余裕ですよ。治ってなかったら片手でやります」と参戦をアピールした。
昨年大みそかの『RIZIN.33』で皇治と対戦し、勝利したことで一気に注目度が上がった。「試合を見て勇気をもらえましたというDMをたくさんもらって、自分が活躍することでいろんな異人に力を与えられると感じた。俺が頑張ればみんなも頑張れるという気持ちになったので、自分の試合を見て何かを感じてもらえるような選手になりたい」と語った。
最後は「1年前は誰もYA-MANを知らなくて、1年でこんなに人生が変わると自分が証明した。人生に悩んでる人、1年で人生は変わるので1日1日を頑張って生きてほしい」と熱く呼びかけた。
2022/04/02