人気アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』のシーズン2が、Netflixで5月23日より全世界独占配信されることが決定した。あわせて最新予告映像とキービジュアルが公開された。
1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
その最新作となるアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』は、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治監督と、「APPLESEED」シリーズを手掛けた荒牧伸志監督によるダブル監督のもと、Production I.G × SOLA DIGITAL ARTSにより制作。田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが再集結し、シーズン1が2020年4月より配信されている。
予告映像では、ポスト・ヒューマンの出自に迫るセリフと、“N(エヌ)”という謎のワードとともに、主人公・草薙素子たち公安9課とシマムラタカシらポスト・ヒューマンを巡る壮絶な戦いとドラマが垣間見られるものになっている。
また、キービジュアルには、公安9課の草薙素子、バトー、トグサ、新メンバーである江崎プリンとともに、ジョン・スミスと、ポスト・ヒューマンであるシマムラタカシとミズカネスズカが描かれており、シーズン2における物語のクライマックスを予感させるものに仕上がっている。
■あらすじ
2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。
だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。電脳社会に突如出現した新人類“ポスト・ヒューマン”による電脳犯罪を阻止すべく、総理の密命により再び組織される公安9課。日本においてポスト・ヒューマンに覚醒したとされるシマムラタカシの捜索中に失踪したトグサを追い、全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課は、先の大戦で廃墟と化した東京へと向かう。そこで草薙たちを待ち受けていたのは、自らを「N」と名乗る難民集団と、強襲するアメリカの特殊部隊だった。
奪取された原子力潜水艦による核大戦の危機が迫るなか、公安9課、アメリカ、ポスト・ヒューマンによる三つ巴の戦闘が激化していく――。
1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
その最新作となるアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』は、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治監督と、「APPLESEED」シリーズを手掛けた荒牧伸志監督によるダブル監督のもと、Production I.G × SOLA DIGITAL ARTSにより制作。田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが再集結し、シーズン1が2020年4月より配信されている。
予告映像では、ポスト・ヒューマンの出自に迫るセリフと、“N(エヌ)”という謎のワードとともに、主人公・草薙素子たち公安9課とシマムラタカシらポスト・ヒューマンを巡る壮絶な戦いとドラマが垣間見られるものになっている。
また、キービジュアルには、公安9課の草薙素子、バトー、トグサ、新メンバーである江崎プリンとともに、ジョン・スミスと、ポスト・ヒューマンであるシマムラタカシとミズカネスズカが描かれており、シーズン2における物語のクライマックスを予感させるものに仕上がっている。
2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。
だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。電脳社会に突如出現した新人類“ポスト・ヒューマン”による電脳犯罪を阻止すべく、総理の密命により再び組織される公安9課。日本においてポスト・ヒューマンに覚醒したとされるシマムラタカシの捜索中に失踪したトグサを追い、全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課は、先の大戦で廃墟と化した東京へと向かう。そこで草薙たちを待ち受けていたのは、自らを「N」と名乗る難民集団と、強襲するアメリカの特殊部隊だった。
奪取された原子力潜水艦による核大戦の危機が迫るなか、公安9課、アメリカ、ポスト・ヒューマンによる三つ巴の戦闘が激化していく――。
2022/03/27