【YouTubeチャート】米津玄師、話題の新作「POP SONG」が2位初登場
 今週(2022. 2/4〜2/10)YouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は、先週比で3.4%増と微増した。TOP100初登場作は11作(先週9作)だった。

【YouTube_TOP10】(2/4〜2/10)

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 今週2位に初登場したのは、米津玄師がPlayStationのCMソングとして書き下ろした新曲「POP SONG」(同509.3万回)。1月23日に30秒版CMが、PlayStation内で先行公開され、翌24日からはTVCMもスタート。CMには米津玄師が出演してポップなキャラクターを演じており、ゲームの世界を彷彿とさせる壮大な映像も相まって、大きな話題を集めていた。ミュージックビデオ(MV)は2月6日の19時に公開された。それに先駆けて、2時間前より米津玄師が8bitに変身したティザー予告動画を公開されて、多くのユーザーの期待感をあおり、視聴回数はわずか数時間で100万再生を突破した。監督を務めたのは児玉裕一氏。アイロニーとユーモアの入り混じった独特の世界観で、強烈な余韻を残す作品に仕上がっている。

 12位に初登場したのは、優里「レオ」(同240.5万回)。1stアルバム『壱』の収録曲で、犬と飼い主の絆をテーマにした楽曲だ。2月3日にMVが公開され、そこに描かれた温かな家族の物語が、視聴者の大きな感動を誘っている。映像を手がけたのは、ドラマ、映画、MVと多岐にわたり活躍する酒井麻衣監督。主人公を演じているのは、本MVでデビューを果たした新人女優の片岡凜。

 SixTONES「共鳴」(同181.7万回)は17位に初登場。3月2日にリリースするシングル「共鳴」より、表題曲のMVが2月4日に公開され、上位にランクインした。同作は、現在放送中のTVアニメ「『半妖の夜叉姫』弐の章」(読売テレビ/日本テレビ系)の1月クール・OPテーマとなっている。疾走感あるサウンドにのせたメッセージを伝えるべく、全編を通してリリックビデオのような、ユニークな歌詞演出となっている。「毎回挑戦する姿勢がいい」「いろんな表情を見せてくれる」と好評の声が多数上がっている。

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