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“凌介”西島秀俊、氷漬けにされた息子に続き不審なメールが届く 『真犯人フラグ』第10話あらすじ
 俳優の西島秀俊が主演する日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』(毎週日曜 後10:30)第10話が19日に放送される。このほど、場面カットとあらすじが公開された。

『真犯人フラグ』第10話場面カット(C)日本テレビ

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 今作は企画・原案の秋元康氏はじめ、大ヒットした同局連ドラ『あなたの番です』(2019)制作スタッフが集結し、来年1月期まで2クール連続で放送。平凡なサラリーマンの凌介(西島)は、妻・真帆(宮沢りえ)と高校生の娘と小学生の息子がある日突然、謎の失踪を遂げ“疑惑の夫”として世間の注目を浴びることになる。「あのダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく。

『真犯人フラグ』第10話場面カット(C)日本テレビ

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■第10話あらすじ

 凌介(西島秀俊)の職場に届いた冷凍便の中身は、氷漬けになった息子の篤斗(小林優仁)だった。篤斗は睡眠薬も大量に飲まされており、病院へ運び込まれて救命措置を施されるが、必死の思いも届かず、心停止してしまう。

 憔悴していく凌介を心配する瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)。一方、凌介は、阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)の関係が現在も続いていたかもしれないと聞かされてショックを受ける。

『真犯人フラグ』第10話場面カット(C)日本テレビ

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 そんな中、凌介に不審なメールが届く。送り主は、真帆たちを誘拐した犯人の可能性が高い。差出人から指示された場所に向かった凌介だが、そこに立っていたのは、妻の真帆との不倫疑惑が深まり、逃亡中の林だった。

 またも凌介と対峙する林。行方がわからない真帆、光莉(原菜乃華)は、林の背後にいるのか。そして、前回ついに正体が明らかになったバタコ(香里奈)が手にする謎の道具は何なのか。事件を追う阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、衝撃の容疑者情報をつかむ――。

『真犯人フラグ』第10話場面カット(C)日本テレビ

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 第1部最終話となり、来年1月9日からは「真相編」がスタートする。

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