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『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントにコウ・ウラキ役の堀川りょう ニナとガトーの関係は「やっぱりショック」
 ガンダムチャンネルが登録者数105万人を突破&映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開を祝し、歴代ガンダムパイロットからコメントが届くプロジェクトに『機動戦士ガンダム0083』のコウ・ウラキ役の堀川りょうが登場した。

堀川りょう(C)oricon ME inc.

堀川りょう(C)oricon ME inc.

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 『機動戦士ガンダム0083』という作品について、自身の解釈と前置いた上で「ウブで何もしならない世間知らずの少年が男になっていく過程を描いている気がする」と話す。演じる上では「あまり細かいことは考えずエネルギーで、コウ・ウラキの若さと未熟なんだけどパッションというか情熱というか、それで持っていくしかなかった。『コウ・ウラキ、突貫します』とかね。必死こいてやっていた思い出とかあります」と当時の名せりふも再現していた。

 コウが乗るガンダム試作1号機、コウの宿敵であるアナベル・ガトーが乗るガンダム試作2号機、そして両機のシステムエンジニアだったニナ・パープルトンとの関係性も同作を語る上では欠かせない要素となっている。ニナに恋心を抱くコウ。かつてニナとガトーが恋仲だったことについて「最終的なところで知ったと思うんですよ。そんな早い段階じゃなくて。やっぱりショックでしたね。『え〜、大人ってズルい!』って」と笑いながら裏話。そして「試練の1つだったと思いますよ。男になるという。そうやって一つひとつ、1歩1歩、男になっていくんですね」としみじみ口にした。

 最後にハサウェイにコウ・ウラキとしてメッセージも送っていた。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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