人気グループ・SixTONESの京本大我と田中樹が、25日放送の土曜プレミアム『有吉ダマせたら10万円』(後9:00)に出演。芸能界一疑り深い男であるMC・有吉弘行をダマせたら賞金10万円が贈呈される同番組で、「寝起きドッキリ かかったフリしているのはどっち?」「激痛足ツボ!リアルに足ツボを押されているのはどっち?」の2問を有吉に出題する。前回は大先輩・近藤真彦が出演し、有吉を前に敗北を喫したが、田中は「『マッチさんのかたきを討たないと!』と必死になってダマそうとする僕たちに注目してほしい」とアピールしている。
番組では、有吉に一泡吹かせたいという芸能人が、それぞれが持ち寄った『ウソかホントか分からない話』を有吉の目の前で披露。その結果「有吉をダマせるか?ダマせないか?」に挑む。18年7月に関東ローカルで単発番組として放送後、翌年2月にすぐさまゴールデンタイムに進出。今年2月の3回目の放送では、ジャニーズの超大物・“マッチ”こと近藤が出演し話題を呼んだ。
そんな近藤が出演した際、あっさりと近藤のうそを見抜き、近藤のことをいじり倒した有吉。そんな前回の放送を見た京本と田中は、登場するやいなや「マッチさんのかたき討ちにきました!」とやる気満々。しかし、力が入りまくった2人に有吉は「まだまだ子どもだからダマされる気がしない!」と余裕を見せる。
「寝起きドッキリ」では、ゆりやんレトリィバァが仕掛け人となり、“早朝寝起きバズーカ”で2人を起こすドッキリを敢行。1人は本当の寝起きドッキリだが、もう1人はきっちり打ち合わせ済みで演技をしているだけ。セクシーさ全開のポーズで寝る京本か、行儀よく寝ているように見えて、京本以上にセクシーな寝方をしていた田中か…。さらに、田中の寝起きドッキリにはハプニングも。果たしてそのハプニングさえも打ち合わせ済みなのか本物なのか、有吉は見破ることはできるのか。
「激痛足ツボ」は、AとBのボックスに京本と田中がそれぞれ足を入れ、1つのボックスには足ツボ師が入っているが、もう1つのボックスには何も入っておらず、痛がっている演技をしているというもの。リアルな演技力が試されるこのチャレンジに田中は「めっちゃ緊張してきたー!」と心臓バクバク。有吉は足ツボ師に「ジャニーズであろうと強めにやってほしい!」とリクエストする。
そんな“激痛足ツボ”に独特なリアクションを取る京本と、オーバーリアクションともとれるリアクションをする田中。2人のリアクションを見た有吉は「意外と難しいな〜!」と苦悩する場面も。果たして、京本と田中は有吉をダマし、近藤の雪辱を果たすことができるのか!?
そのほか、かまいたち、児嶋一哉(アンジャッシュ)、霜降り明星、三村マサカズ(さまぁ〜ず)、渡辺直美(五十音順)と有吉をよく知る芸人たちが集結。これまでの放送での有吉の通算成績は、52問中37問が挑戦者の“ダマし失敗”となり、有吉の勝率は71%と好成績だが、くせ者ぞろいの挑戦者たちに、有吉は勝率70%を維持できるのか。緊迫の心理戦が展開される。
■京本大我&田中樹、収録後インタビューコメント
――収録を終えての感想は?
田中「まず、マッチ(近藤真彦)さんの名前を出した以上、最低でも一回は有吉さんをダマさないとジャニーズ事務所に顔向けできないと思ったので、めちゃめちゃ必死で挑戦しました! その結末を見届けてほしいですね」
京本「“寝起きどっきり”も“足ツボ”も普段なかなかやることではないので、そういう意味で緊張しましたが、普段は味わえないバラエティーならではの楽しさがありました。有吉さんやバカリズムさんが僕たちのリアクションを面白くしてくださったので、自分のリアクションに不安もあったのですが、安心しました(笑)」
――有吉弘行と対決した印象は?
田中「有吉さんと会う前は、正直“ダマせるだろうなー”と自信満々でした。ただ、いざ対面してみると、有吉さんの視点が鋭くて…。僕たちのリアクションに対する有吉さんのコメントがひとつひとつ核心を突いてくるんです。なので、その発言に“ドキッ!”としても表情には出さないよう、隠すのに必死でした」
京本「有吉さんは芸能界でたくさん“寝起きドッキリ”や“激痛足ツボ”を見てきて、ご本人も経験されてきたからこそ、僕たちの演技が見抜かれてしまいそうな部分がたくさんあったり、芸能界での経験の差を見せつけられましたね…」
――これまで「うそをついた」「うそをつかれた」という経験で印象に残っていることは?
田中:「いまだに僕は母親から“私の年齢は20歳だ”ってうそをつかれていますね(笑)。とうとう僕は母親の年齢を追い越してしまったんですけど、何回年齢を聞いても“20歳”って言われるし、たまに“18歳”って若返るときもあります(笑)」
京本「小さい頃に“犬を飼いたい”って親にずっとリクエストしていて、誕生日のときに“犬をプレゼントされるかもしれない!”と思ってワクワクしていたら、親からもらったプレゼントが犬の“ロボット”だったんです。あのときはショックでしたね…(笑)」
――視聴者の皆さまへメッセージを
田中「なかなか“うそをつく”ということを前提にテレビに出ることってないですし、ジャニーズからは、マッチさんの次に出演するのが僕たちということで、“マッチさんのかたきを討たないと!”と必死になってダマそうとする僕たちに注目してほしいです。あと、SixTONESの中で京本がドッキリとかリアクションをとることってなかったので、珍しい京本が見られると思います!」
京本「グループの中で、リアクションをとったりしない方なので、バラエティー的なリアクションを取ることに慣れておらず、そんな僕のリアルなリアクションが逆に有吉さんの意表を突けたのか?というところを見てほしいです!」
番組では、有吉に一泡吹かせたいという芸能人が、それぞれが持ち寄った『ウソかホントか分からない話』を有吉の目の前で披露。その結果「有吉をダマせるか?ダマせないか?」に挑む。18年7月に関東ローカルで単発番組として放送後、翌年2月にすぐさまゴールデンタイムに進出。今年2月の3回目の放送では、ジャニーズの超大物・“マッチ”こと近藤が出演し話題を呼んだ。
「寝起きドッキリ」では、ゆりやんレトリィバァが仕掛け人となり、“早朝寝起きバズーカ”で2人を起こすドッキリを敢行。1人は本当の寝起きドッキリだが、もう1人はきっちり打ち合わせ済みで演技をしているだけ。セクシーさ全開のポーズで寝る京本か、行儀よく寝ているように見えて、京本以上にセクシーな寝方をしていた田中か…。さらに、田中の寝起きドッキリにはハプニングも。果たしてそのハプニングさえも打ち合わせ済みなのか本物なのか、有吉は見破ることはできるのか。
「激痛足ツボ」は、AとBのボックスに京本と田中がそれぞれ足を入れ、1つのボックスには足ツボ師が入っているが、もう1つのボックスには何も入っておらず、痛がっている演技をしているというもの。リアルな演技力が試されるこのチャレンジに田中は「めっちゃ緊張してきたー!」と心臓バクバク。有吉は足ツボ師に「ジャニーズであろうと強めにやってほしい!」とリクエストする。
そんな“激痛足ツボ”に独特なリアクションを取る京本と、オーバーリアクションともとれるリアクションをする田中。2人のリアクションを見た有吉は「意外と難しいな〜!」と苦悩する場面も。果たして、京本と田中は有吉をダマし、近藤の雪辱を果たすことができるのか!?
そのほか、かまいたち、児嶋一哉(アンジャッシュ)、霜降り明星、三村マサカズ(さまぁ〜ず)、渡辺直美(五十音順)と有吉をよく知る芸人たちが集結。これまでの放送での有吉の通算成績は、52問中37問が挑戦者の“ダマし失敗”となり、有吉の勝率は71%と好成績だが、くせ者ぞろいの挑戦者たちに、有吉は勝率70%を維持できるのか。緊迫の心理戦が展開される。
■京本大我&田中樹、収録後インタビューコメント
――収録を終えての感想は?
田中「まず、マッチ(近藤真彦)さんの名前を出した以上、最低でも一回は有吉さんをダマさないとジャニーズ事務所に顔向けできないと思ったので、めちゃめちゃ必死で挑戦しました! その結末を見届けてほしいですね」
京本「“寝起きどっきり”も“足ツボ”も普段なかなかやることではないので、そういう意味で緊張しましたが、普段は味わえないバラエティーならではの楽しさがありました。有吉さんやバカリズムさんが僕たちのリアクションを面白くしてくださったので、自分のリアクションに不安もあったのですが、安心しました(笑)」
――有吉弘行と対決した印象は?
田中「有吉さんと会う前は、正直“ダマせるだろうなー”と自信満々でした。ただ、いざ対面してみると、有吉さんの視点が鋭くて…。僕たちのリアクションに対する有吉さんのコメントがひとつひとつ核心を突いてくるんです。なので、その発言に“ドキッ!”としても表情には出さないよう、隠すのに必死でした」
京本「有吉さんは芸能界でたくさん“寝起きドッキリ”や“激痛足ツボ”を見てきて、ご本人も経験されてきたからこそ、僕たちの演技が見抜かれてしまいそうな部分がたくさんあったり、芸能界での経験の差を見せつけられましたね…」
――これまで「うそをついた」「うそをつかれた」という経験で印象に残っていることは?
田中:「いまだに僕は母親から“私の年齢は20歳だ”ってうそをつかれていますね(笑)。とうとう僕は母親の年齢を追い越してしまったんですけど、何回年齢を聞いても“20歳”って言われるし、たまに“18歳”って若返るときもあります(笑)」
京本「小さい頃に“犬を飼いたい”って親にずっとリクエストしていて、誕生日のときに“犬をプレゼントされるかもしれない!”と思ってワクワクしていたら、親からもらったプレゼントが犬の“ロボット”だったんです。あのときはショックでしたね…(笑)」
――視聴者の皆さまへメッセージを
田中「なかなか“うそをつく”ということを前提にテレビに出ることってないですし、ジャニーズからは、マッチさんの次に出演するのが僕たちということで、“マッチさんのかたきを討たないと!”と必死になってダマそうとする僕たちに注目してほしいです。あと、SixTONESの中で京本がドッキリとかリアクションをとることってなかったので、珍しい京本が見られると思います!」
京本「グループの中で、リアクションをとったりしない方なので、バラエティー的なリアクションを取ることに慣れておらず、そんな僕のリアルなリアクションが逆に有吉さんの意表を突けたのか?というところを見てほしいです!」
2020/07/18