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小木博明、高杉真宙主演映画で破天荒な上司役に

 俳優・高杉真宙が主演を務める映画『前田建設ファンタジー営業部』(2020年公開)の追加キャストに、おぎやはぎ小木博明上地雄輔本多力岸井ゆきのが出演することが28日、発表された。小木は、奇想天外な企画を立案した破天荒な上司役を担当し「映画を観る方にご理解いただきたいのですが、下手とか思ってはダメです」と訴えている。

映画『前田建設ファンタジー営業部』に出演するキャスト陣(C)前田建設工業株式会社/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション

映画『前田建設ファンタジー営業部』に出演するキャスト陣(C)前田建設工業株式会社/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション

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 前田建設ファンタジー営業部とは、実在する企業・前田建設工業が「アニメやゲームの世界に存在する空想上の構造物や建造物を受注し、実現したらどうなるか?」とファンタジーの世界を再現する企画を、工期・工費を含めて正確に検証するウェブコンテンツ。04年に『マジンガーZ 地下格納庫が書籍化されるなど、その後も『銀河鉄道999 高架橋編』など様々なコンテンツを発表してきた。

 映画の舞台は03年、バブル崩壊後の建設業界。“アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで地下格納庫兼プールを建設したらどうなるかと発注を受ける、という話で検証するウェブ連載”を広報グループ長が提案。高杉演じる若手社員・土井航は、いやいやながらプロジェクトに携わるが、社内外の技術者たちの熱意、真剣に向き合う姿を目の当たりにして、業務に本気で取り組んでいくようになる。

 小木は「最初、ファンタジーかと思ったのですが、僕が何よりも大好きな実話を基にした映画ということで、がぜんやる気になりました。僕の役柄のモデルとなった方にもお会いして忠実に役作りさせていただきました」と出演に喜び。上地は「スタッフさんや共演者の方と初めましての方が多い現場もこの20数年間なかった」と驚くも「楽しみな気持ちと、初心にかえる気持ちで撮影に臨もうと思いました」と意気込みを語った。

 本多は「『あの作品が舞台に!?』という驚きを超える『あの作品を映画に!?』という驚きがありました。キャストを見てさらに驚きました」と驚き尽くしであったことを振り返り、岸井は「最初はあまり意味がわからなかったのですが、大人の自由研究みたいで面白そうだな、と思いました」と話している。

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