「就職活動をする時にどうしてもアナウンサー以外にやりたいことがなくて、東京と地元の大分のアナウンサーを受けてダメだったらどうしようかなって考えていました。きっと何かの会社員にはなっていたと思うんですけど、その選択肢を考えられなかったんですよね」。当時を思い出すように、ななめ上を見上げながら話すのはTBSアナウンサーの江藤愛(33)だ。TBSの押しも押されもせぬ“エース”として、帯の情報番組、バラエティー番組、ラジオとさまざまな分野で活躍している江藤アナに、局アナを続けることの意義と覚悟、フリーに転身していく同僚たちへの思いなどを迫った。■エース級の活躍も「私は普通の人」 新番組で共演の東野幸治のスピード感に驚嘆
2019/06/11