音楽プロデューサーの亀田誠治が実行委員長を務める“フリー(無料)で誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭”『日比谷音楽祭』が、6月1日、2日と2日間にわたり、東京・日比谷公園一帯で開催された(一部プログラムは東京ミッドタウン日比谷で実施)。会場には友だち同士の若者やカップル、小さな子ども連れの家族、老夫婦など、さまざまな世代・境遇の人々が来場し、ライブや楽器演奏、ワークショップなど、多種多様なカタチで音楽を満喫。イベントの主旨を体現するような、ピースフルな空間となった。両日ともに天候に恵まれ、2日間で延べ約10万人が来場(1日:約3万5000人、2日:約6万5000人)。約8万人の見込みを上回る動員を記録し、大盛況のうちに幕を閉じた。◆公園内のいたるところで多様な音楽コンテンツが展開
2019/06/04