声優の上村祐翔と諸星すみれが3日、都内で行われた映画『文豪ストレイドッグスDEAD APPLE(デッドアップル)』の初日舞台あいさつに出席した。
今回の映画は、去年、パシフィコ横浜で行われたイベントで発表されたもの。その時の心情を、主人公・中島敦役の上村は「『劇場版やります。完全新作です』と大きく発表された。キービジュアルも公開したのですが、太宰と中也が映し出されて『あれ?(自身が演じる)敦はいないのか? そんなバカな!』という感じがありました」と笑いつつ、泉鏡花役の諸星も「(私も)鏡花出るのかな?」と、2人とも自分が演じるキャラクターが出演するのかと不安があったことを告白。続けて上村は「そこから1年越しで、スタッフさんから『敦が今回、頑張るからね』と言っていただき、鼓舞してもらいながら頑張りました」と振り返った。
同作は、2016年4月に第1期のテレビアニメがスタート。今回は初の劇場版となりアニメとの演じ方の違いについて、諸星は「鏡花の責任感がより一層強くなったと思います。暗殺者とのスキルを存分に発揮している。敦を引っ張っていく鏡花を見られて『成長したな』と感じました」とにっこり。上村は「テレビアニメのシリーズは長い時間を掛けて、敦の変化を描いてきました。今作はより深い部分がテーマで、かなり骨太な作品になっている。主人公として(演じるのは)大変でしたが、やらせてもらって光栄だなと感じました」と語った。
中島敦、太宰治、芥川龍之介ら文豪の名を冠したキャラクターたちが、著作にちなんだ“異能力”で熱いバトルを繰り広げる物語。同性で気になるキャラクターを聞かれ、上村は「国木田独歩さんが好きですね。お父さん的なところが良い。(演じている)細谷佳正のお芝居がすばらしいですし、太宰との掛け合いの『くにき〜だくん』のイジりが楽しい」と答えた。
一方、諸星は「同性だと谷崎ナオミさんが好き」と即答。ナオミはブラコン丸出しで、兄に抱きついていることが多いキャラクター。「私は姉がいるのですが、姉に対してあんな感じです」と暴露し「ずっとベタベタしていて、家の中のノリを外でもしてしまうので、この間、お母さんに『気持ち悪いからやめて』と怒られました。お姉ちゃん子ですね〜」といい、会場はこの日一番の笑いが起きた。
見どころについて諸星は「私は太宰推しでありまして、アニメでは見られなかった衣装を身にまとっているところに注目ですね。あと敦と鏡花が一緒に行動することが多いので、敦が何回『鏡花ちゃん』と言うのか。回数を数えてほしい」と話すと、上村も「色んな『鏡花ちゃん』が聞けると思います」とアピールした。
今回の映画は、去年、パシフィコ横浜で行われたイベントで発表されたもの。その時の心情を、主人公・中島敦役の上村は「『劇場版やります。完全新作です』と大きく発表された。キービジュアルも公開したのですが、太宰と中也が映し出されて『あれ?(自身が演じる)敦はいないのか? そんなバカな!』という感じがありました」と笑いつつ、泉鏡花役の諸星も「(私も)鏡花出るのかな?」と、2人とも自分が演じるキャラクターが出演するのかと不安があったことを告白。続けて上村は「そこから1年越しで、スタッフさんから『敦が今回、頑張るからね』と言っていただき、鼓舞してもらいながら頑張りました」と振り返った。
中島敦、太宰治、芥川龍之介ら文豪の名を冠したキャラクターたちが、著作にちなんだ“異能力”で熱いバトルを繰り広げる物語。同性で気になるキャラクターを聞かれ、上村は「国木田独歩さんが好きですね。お父さん的なところが良い。(演じている)細谷佳正のお芝居がすばらしいですし、太宰との掛け合いの『くにき〜だくん』のイジりが楽しい」と答えた。
一方、諸星は「同性だと谷崎ナオミさんが好き」と即答。ナオミはブラコン丸出しで、兄に抱きついていることが多いキャラクター。「私は姉がいるのですが、姉に対してあんな感じです」と暴露し「ずっとベタベタしていて、家の中のノリを外でもしてしまうので、この間、お母さんに『気持ち悪いからやめて』と怒られました。お姉ちゃん子ですね〜」といい、会場はこの日一番の笑いが起きた。
見どころについて諸星は「私は太宰推しでありまして、アニメでは見られなかった衣装を身にまとっているところに注目ですね。あと敦と鏡花が一緒に行動することが多いので、敦が何回『鏡花ちゃん』と言うのか。回数を数えてほしい」と話すと、上村も「色んな『鏡花ちゃん』が聞けると思います」とアピールした。
2018/03/06