『アナと雪の女王』でその表現力と歌唱力を絶賛された神田沙也加が、ギタリスト・Billyと新ユニット「TRUSTRICK」を結成し、6月25日にアルバム『Eternity』でメジャーデビュー。発売日に東京都内で行われたイベントも大好評だったTRUSTRICKが、ORICON STYLEの取材に応じた。ユニット結成のいきさつから『アナ雪』に対する思いまで語ってくれた。 ミュージカルなどで美声を披露している神田、かたやロックバンドで活躍してきたBillyと、一見、音楽性はバラバラにも見える2人。お互いに共通しているのが、「J-POPへの敬意」だ。「初対面のときも、(Billyが)「J-POPこそ最高の音楽だ」と言っていたんです。それを聞いて、この人なら大丈夫、同じビジョンを描いていけると確信しました」(神田)。Billyもこれまでロックバンドで活動する一方、「音楽の入口はJ-POPだったので、J-POPフィールドで活躍したいという思いがあった」のだという。同じ志をもった2人が音楽でパートナーを組んだことは、まさに“幸福な出会い”。神田は、「お互いいろんな音楽活動を経て、TRUSTRICKに行き着いたのはすごく意味があること」と話す。
2014/07/05




