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『Dr.アシュラ』キャスト・出演者一覧・相関図|登場人物紹介

松本若菜主演のフジテレビ系ドラマ『Dr.アシュラ』のキャスト・出演者一覧、相関図を掲載。主要キャスト、登場人物紹介、プロフィールなどを随時更新しています。本作は【春ドラマ2025 まとめ】4月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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Dr.アシュラ 相関図


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キャスト・出演者情報一覧

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キャスト・出演者情報紹介

杏野朱羅(松本若菜)

松本若菜(杏野朱羅)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

杏帝釈総合病院救命科に属する39歳の救命医。運び込まれる急患は一切区別せず、お金がなくても、ヤクザであろうと「絶対に助ける」という強い信念を持つ。病院の都合を勘案したり上司に忖度したりするつもりも一切なく、ただ目の前の患者を救うことだけに心血を注ぐ。生死に関わる修羅場であればあるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペする神業も披露。その立ち振る舞いから、三面六臂の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と院内では呼ばれている。また、ホットラインを事前に予知する特殊能力をもち、朱羅が「来る」とつぶやくと必ずホットラインが鳴り、急患が運び込まれてくる

そんな朱羅だが、決して生まれながらの天才ではなく、血のにじむような努力と研鑽を重ねて今に至る。「修羅場に“もう一度”なんかない。もしも誤ればそこにあるのは“死”」であることは朱羅が一番よく理解しており、極限のプレッシャーの中、命の最前線に立ち続ける。それだけやり続けてこられたのは、ある人物との約束が関係しているようで…。ちなみに救命のスキルは抜群だが、それ以外はまるでダメで日常生活はズボラそのもの。

薬師寺保(佐野晶哉)

佐野晶哉(薬師寺保)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

帝釈総合病院救急科に配属されたばかりの初期研修医。実家は皮膚科のクリニックで、幼い頃から自分も医師になって父親の後を継ぐことを漠然とイメージしていた。これといって高い志があるわけでもなく、ただなんとなく医学部へ進学し今に至る。

大黒修二 (田辺誠一)

田辺誠一(大黒修二	)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

朱羅(松本若菜)の直属の上司である救急科科長。出世欲の塊で、家族を犠牲にしてでも上司に媚びへつらうザ・中間管理職。そのため、妻や子供からは冷たく扱われている。救急科は赤字続きの“お荷物”セクションである上に、「重症患者は他の病院へ回す」という院長の方針に背いて朱羅が勝手に急患を受け入れてしまう現状も相まって、出世の道に黄色信号が点灯中。「監督不行き届き」の汚名を返上しようと朱羅のことを執拗に指導するが…。

六道ナオミ(小雪)

小雪(六道ナオミ)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

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アメリカ帰りの形成外科医。10歳の時、母親の仕事の都合で渡米。アメリカで育ち、その後アメリカの病院で勤務した。考え方や価値観がアメリカナイズされており、長時間労働を強いられる日本の医療現場には懐疑的。ワークライフバランスを大切にしている。

梵天太郎(荒川良々)

荒川良々(梵天太郎)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

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東王大学病院・心臓血管外科医師。成功率99%を誇るゴッドハンドとして知られるが、ある人物に対して劣等感を抱き続けている。

不動勝治(佐野史郎)

佐野史郎(不動勝治)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

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帝釈総合病院院長。朱羅(松本若菜)の身勝手な行動を問題視しており、救急科を目の敵にする。「救急科は赤字続きで当院のお荷物」と公言し、「杏野(朱羅)先生は次に勝手なまねをすれば懲戒解雇。大黒救急科科長(田辺誠一)は指導力不足としてヒラに降格」と警告する。不動が執拗に救急科をマークするのは理由があるようで…。

金剛又吉(鈴木浩介)

鈴木浩介(金剛又吉)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

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外科科長。救急科科長の大黒修二(田辺誠一)のことをばかにしており、救急科を“お荷物”呼ばわりして見下している。帝釈総合病院院長・不動勝治(佐野史郎)に目をつけられている大黒とは対照的に、不動にうまく取り入り、出世街道をひた走る。

阿含百合(片平なぎさ)

片平なぎさ(阿含百合)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

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医療法人帝釈会・理事長。今は経営に従事し、国際帝釈病院の新設に向けて奔走中。なにやら暗躍していそうな雰囲気が漂う。

多聞真(渡部篤郎)

渡部篤郎(多聞真)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

朱羅(松本若菜)のかつての上司。元・救急科科長で若かりし日の朱羅の指導に当たっていた。今やヤクザですらも黙らせるスーパー救命医の朱羅だが、決して生まれながらの天才ではなく、血のにじむような努力と研鑽を重ねて今に至る。そこにはいつも師匠である多聞の姿があった。しかし4年前、多聞は紛争地への医療派遣事業に従事するため海外へ渡航してしまう。救急科に残された朱羅は多聞の意思を継ぎ孤軍奮闘。離れていても、多聞とは深い絆でつながっていると信じていたが…。

吉祥寺拓巳(猪塚健太)

猪塚健太(吉祥寺拓巳)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

救急救命士。高い志を持ち、人命救助に全力を注ぐ。

九曜沙苗(結城モエ)

結城モエ(九曜沙苗)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

帝釈総合病院救急科に所属する優秀な看護師。

水吉歩夢(荒井玲良)

荒井玲良(水吉歩夢)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

沙苗(結城モエ)の後輩看護師。初期研修医の薬師寺保(佐野晶哉)は大学時代の同級生。

三宝加代子(阿南敦子)

阿南敦子(三宝加代子)|ドラマ『Dr.アシュラ』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

救急科の看護師長。帝釈総合病院には長く務めており、病院の内情をよく知っている。2人の子を持つ母でもある。

第1話ゲスト小倉佐江(菅野莉央)

シングルマザーで、一人娘の陽菜(池村碧彩)を大切に育てている。

第1話ゲスト小倉陽菜(池村碧彩)

佐江(菅野莉央)の娘。

第1話ゲスト東王大学教授(大河内浩)

“悪い大人”を凝縮した大学教授。ある日の夜、とある人物と料亭で密談を交わす。

第1話ゲスト田中(波岡一喜)

トラブルメーカーの酔っぱらい男。深夜の帝釈総合病院で大暴れする厄介者として登場し、保(佐野晶哉)たちを困惑させる。そして、この男がさらなる“修羅場”を引き起こすことになり…。

第2話ゲスト香織(智順)

大黒(田辺誠一)の妻。

第2話ゲスト翔太(渡邉斗翔)

大黒(田辺誠一)の息子。

第3話ゲストスティーブ・フィンク(厚切りジェイソン)

世界有数の金融会社のCEO。

第9話ゲスト梵天美鈴(村川絵梨)

梵天太郎(荒川良々)の妻で妊婦。

第8話ゲスト患者X(忍成修吾)

身元不明の患者X。

第10話ゲスト小西達夫(マキタスポーツ)

情に厚いホームレス。

第10話ゲスト佐藤健太(矢野聖人)

疾患を抱える青年。

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スタッフ・主題歌

原作
  • こしのりょう『Dr.アシュラ』 日本文芸社
脚本
プロデュース
制作プロデュース
  • 岡田健人、石塚清和
演出
  • 松山博昭、柳沢凌介、本田隆一、片山雄一
制作協力
  • ファインエンターテイメント
制作著作
  • フジテレビジョン
主題歌imase 「名前のない日々」

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    春スタート フジテレビ(関東ローカル)
    主演:秋田汐梨、池田匡志

ハッシュタグ
  • #ドクターアシュラ

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