ディズニー公式アパレルの新作デザイン

山崎豊子 「白い巨塔」 Blu-ray BOX

5つ星のうち4.3 49個の評価

仕様
価格
新品 中古品
Blu-ray 通常版
¥29,799 ¥19,450
フォーマット 色, ワイドスクリーン
コントリビュータ 鶴橋康夫, 常廣丈太
言語 日本語
稼働時間 7 時間 20 分
ディスク枚数 6

メーカーによる説明

山崎豊子 「白い巨塔」
【メーカー特典あり】山崎豊子 「白い巨塔」
山崎豊子 「白い巨塔」
【メーカー特典あり】山崎豊子 「白い巨塔」
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3 49
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5つ星のうち4.3 49
5つ星のうち4.3 49
価格 no data no data ¥16,479 no data
製品仕様 Blu-ray Blu-ray DVD DVD
発売日 2020/9/2 2020/9/2 2020/9/2 2020/9/2
特典 no data 特製B5クリアファイル付 no data 特製B5クリアファイル付

商品の説明


テレビ朝日開局60周年記念!
作家・山崎豊子 不朽の名作『白い巨塔』が岡田准一主演で鮮やかに誕生する!
-監督は巨匠・鶴橋康夫-


ストーリー
腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。
逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。
ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患"である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。
膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患"。
上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込
んだチャンスにほくそ笑んでいた。
手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患"が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。
そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」
そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。
その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃がん再発患者のカルテを見せられる。
財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、翻意する!
教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?
やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。
欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!


キャスト
■岡田准一
■松山ケンイチ
■沢尻エリカ
■夏帆
■満島真之介
■飯豊まりえ
■徳永えり
■八嶋智人
■高島礼子
■市川実日子
■美村里江
■椎名桔平
■斎藤工
■山崎育三郎
■向井康二
■柳葉敏郎
■岸本加世子
■浅田美代子
■市毛良枝
■岸部一徳
■松重豊
■小林薫
■寺尾聰

スタッフ
■原作:山崎豊子「白い巨塔」(新潮文庫刊)
■企画協力:一般社団法人山崎豊子著作権管理法人、野上孝子、新潮社
■監督:鶴橋康夫、常廣丈太
■脚本:羽原大介、本村拓哉、小円真
■音楽:兼松 衆
■チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)
■エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
■プロデューサー:船津浩一(テレビ朝日)、秦 祐子(ロボット)
■制作協力:ロボット
■制作著作:テレビ朝日

特典
■映像特典(124分)
・制作発表記者会見
・メイキング
・事前特番「白い巨塔」を10倍楽しめる徹底カンファレンススペシャル
(2019年5月19日放送)
・ワイド! スクランブル特別動画
・モーニングショー インタビュー(2019年5月21日放送)
・PRスポット集
■封入特典
・ブックレット(32P)



原作 山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊) (C) 2019 テレビ朝日

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 600 g
  • EAN ‏ : ‎ 4907953274105
  • 監督 ‏ : ‎ 鶴橋康夫, 常廣丈太
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ワイドスクリーン
  • 時間 ‏ : ‎ 7 時間 20 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/9/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語 (PCM)
  • 販売元 ‏ : ‎ Happinet
  • ASIN ‏ : ‎ B07VMKDTFV
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 6
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 49個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
49グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年8月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    白い巨塔は、大好きなドラマです。唐沢寿明の方は、何度も見ましたが、こちらの作品は、まだ、見た事なかったので、購入させて頂きました。キャストも全然ちがいますが、何度見ても、いい作品で、あきません。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年3月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    白い巨塔は毎回見ていますが、何でもないような屋上のシーンで涙が溢れたのは初めてでした。
    脚本の問題ですが
    人間関係、誰か責任を取るかを現代に近づけた方が不自然さは無いかもと思います。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年6月12日に日本でレビュー済み
    まず話しておきたいのは、今回の白い巨塔は令和版であるということ。平成や昭和の印象が強くて、特にその世代には違和感があったかもしれないが、それをリセットして改めて見ると、これから来るであろう時代を象徴した非常に出来の良い作品だということがわかる。
    財前ひとつとっても、従来の野心家な人格とは違って今回は当初いきがっているだけの若者に見えた。しかし、母子家庭で苦労して育ち強かに婿養子となって教授選に望み、将来には大名行列を連れて院内に君臨する、などといった背景は流石にもう、これからの時代にはナンセンスなのだ。
    そんな時代だからこそ、今回の財前はむしろ岡田君の好演と言える。そのことは、最終話の財前の様々なシーンから忠実に見てとれる。決して配役のミスチョイスではないことがわかる。他の役者陣もしかり、繰り返すが、以前の作品はリセットしてこの作品を見て欲しい。
    ※私的には、財前が自身の術後麻酔から覚め東と会話するところで、東の言葉へ返事をする財前がベストシーン。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年10月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    エリカ様出演の最後の作品かもです⁉️
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年9月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ダークヒーローの誕生。財前の傲慢さが鼻につきながらも引き込まれ魅了されてしまう。岡田准一の代表作の1つになるなと実感。田宮二郎、唐沢寿明をも超える魅力あふれるキャラが素敵でした。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年11月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    予約してから手元に届くまて1年近くかかりました。発売予定日に発売されなかったからこの評価にさせてもらいました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年6月19日に日本でレビュー済み
    『白い巨塔』と言えば、誰もがご存じのように医療ドラマの最高傑作とも言える作品です。
    その作品が、2019年に岡田准一主演で五夜連続放送されました。
    これまでにも、『白い巨塔』は、故田宮二郎、唐沢寿明主演でドラマ化されいずれもドラマ史上に残る傑作となりました。 

    わたしは、田宮二郎版も唐沢寿明版もどちらもみましたが双方甲乙つけ難い最高の出来だと思います。
    白い巨塔については、すでに多くの方がご存知かと思いますので今更細かい内容についてはあえて触れません。

    ここで、述べておきたいのは、田宮版と唐沢版と岡田准一版の違いについてです。
    大きな違いは時代背景にあわせて設定などを変えているということです。
    その結果として田宮版と唐沢版と岡田版では同じ『白い巨塔』というドラマでありながら全く違った顔を視聴者にみせる事になったのです。

    それをよくあらわしているのが、大学病院の診断に疑問を抱く財前が親友である里見のもとをたずねて診断をあおぐ場面でしょう。
    田宮版では、里見は財前がすでに末期のガンだということを知りながらあえて真実を語りません。彼は『財前君、ただの胃潰瘍だよ』と告げるのでした。それを聞いた財前はただ寂しい表情をして里見に礼を言います。
    誤解のないように補足しておくと、この時代にはインフォームドコンセントの概念などなくガン患者には真実を告げないというのが一般的だったのです。
    その結果として財前はただ一人で孤独に『死』と向きあうしかなかったのです。その意味で田宮版は死へ向かう過程が壮絶といえます。
    それに対して、唐沢版では財前に対して里見が真実を告げるのです。つまり、財前は孤独ではなく里見とともに死と向きあう事が出来たといえます。

    この差は『インフォームドコンセント』という概念の普及及び時代背景を抜きにしては語れないでしょう。
    田宮版で親友の里見からも真実を伝えてもらえなかった時の財前の寂しい表情が孤独に一人で死と向きあう彼の壮絶さをよくあらわしています。
    田宮版では最期まで孤独だった財前が唐沢版では里見とともに死と向きあう事ができました。
    同じドラマでもこの差は天と地ほどの差があるのではないでしょうか。少なくともわたしは一視聴者として最期まで孤独だった分田宮版の方が遙かにラストへ至る過程が壮絶だった気がします。

    岡田版では、田宮版や唐沢版で描かれていた大学病院による財前の病気自体を隠蔽するということそのものがなくなりました。財前が膵臓癌だと分かると、何と鵜飼教授自身が率先して財前に病名を告知しようとするのです。
    田宮版、唐沢版をみてきたものからすると本当に時代の変化を感じさせるシーンでした。その結果、財前に病名を告知しないことを決めたのは妻自身が夫への愛情から告知できなかったという設定に変更されていました。しかも、里見の診断を受けてステージ4の膵臓癌と告知されたあとまもなく大学病院からも病名の告知がされたと推察できます(ドラマで直接財前に告知するシーン自体は描かれてはいないが、前後の描写から時間をおいて財前に大学病院が事実を告知したのは間違いありません)。

    ◯田宮版 大学病院が財前の病名を隠蔽して真実を告知せず→財前が里見の診断を受ける→里見も真実を財前に告知せず財前は孤独に死と向きあうことになる
    ◯唐沢版 大学病院が財前の病名を隠蔽して真実を告知せず→財前が里見の診断を受ける→里見は真実を財前に告知し、財前は里見とともにに死と向きあうことになる
    ◯岡田版 大学病院が財前の病名を隠蔽せず、妻自身が夫への愛情から告知せず→財前が里見の診断を受ける→里見は真実を財前に告知し、その後、大学病院も財前に病名を告知する。その結果、財前は皆とともに死と向きあうことになる

    このように、同じ『白い巨塔』というドラマでありながら、田宮版、唐沢版、そして岡田版で全く違ったドラマになっております。
    ぜひ、岡田版を視聴した視聴者の方は、よろしければ、田宮版と唐沢版の両方もみて下さい。ドラマとしていずれも最高傑作ですのでオススメです!
    (2019.6.19記)
    73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年3月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    音楽の音量が大きすぎるように思いました。そのためか俳優さんのセリフが聴き取にくいところが多々ありました。医療ドラマということもありますので専門用語沢山出てきます。というところから字幕があれば良かったと思いましたね。先ほどのセリフの聴き取りにくさの補佐の意味からも。