doll

5つ星のうち4.8 12個の評価

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新品 中古品
CD, シングル, マキシ, 2008/1/30 シングル, マキシ
¥440

曲目リスト

1 doll (Lia version)
2 doll (多田葵 version)
3 human
4 doll (inst)
5 human (inst)

商品の説明

メディア掲載レビューほか

アニメ「GUNSLINGER-IL TEATRINO-」のエンディング・テーマ。ゲーム「AIR」「CLANNAD(クラナド)」などのシナリオや楽曲を手がけてきた麻枝准氏が詞・曲を提供。クリスタル・ヴォイスを持つ歌姫・Liaと、シンガー・ソングライターとして活躍する多田葵という、2人の実力派ヴォーカリストが熱唱。 (C)RS

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 12.7 x 14.61 x 1.14 cm; 93.55 g
  • メーカー ‏ : ‎ マーベラスAQL
  • EAN ‏ : ‎ 4535506230386
  • 時間 ‏ : ‎ 24 分
  • レーベル ‏ : ‎ マーベラスAQL
  • ASIN ‏ : ‎ B0010E8MP0
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年11月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    義体の心情を表した唄 doll
    そして、GUNSLINGER GIRLの世界観全体を表現しているかのような歌詞、唄 human
    私がこの作品と出逢ったのは、Sound HorizonのRevoさんが作詞作曲したGUNSLINGER GIRL Image Album poca felicitaを聴いて知りました。
    元々Sound Horizonが好きでRevoさんが作詞作曲してるからという理由で知りましたが、実際に聴いてみて、GUNSLINGER GIRLという作品に興味をもちました。原作をまとめ買いして読み、とても感動致しました。アニメも一期、二期を視聴しました。BGMもOP、EDも世界観と合っていて、さらに感動致しました。とくにアニメ二期の最終回のED曲humanは、作中を超えて私達人間の在り方を示しているような気がしたのです。あくまで私個人の思いですが、そんな気がしたのです。
    もし、三期が放映するとなったら、原作の15巻の最後辺りでhumanが流れたらと想像してしまいます。ファンの方々もそう思っている人が少なからずいると思います。原作未読の人も読めばわかると思います。そのぐらいに私はこのGUNSLINGER GIRLという作品を心の底から愛しています。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2010年1月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    精神的に厳しかったときにこの曲に出会い救われました。 両曲ともインスト(offvocal)の完成度の時点で半端ないので、嵌まれば至福の時間が過ごせます。もちろん、私は現在進行形で過ごしてます。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年2月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    多田葵さんバージョンの"doll"。楽曲はビブラートを使わず、ストレートに、少女のようなひたむきさで綴られていきます。
    抑制されたなかにも、どこか強い意志と希望と、しかし抗いようのない無常感が凝縮され、最後の「そんな場所に辿りつけたらどんな気持ちになれるのかなーっ」の「っ」ですべてが解き放たれて、突き刺さるようでした。 Liaさんとはまた違う、技巧のない(技巧にみせない)技巧なのでしょう。
    "human"とともに、インストも珠玉です。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年1月29日に日本でレビュー済み
    3曲目「human」を聴き、そう強く感じました。
    原作・ガンスリファンの方には申し訳ないのですが、私は今回の2曲の作曲者である、
    麻枝さんの楽曲の信者であり、かつLiaさんとのユニット「Key+Lia」の
    大ファンなのですが、今回の楽曲のデキは特に素晴らしいです。

    Liaさんと多田葵さん、同じ楽曲をそれぞれ違う歌姫が歌い上げた「doll」2バージョン。
    そして、私的にKey+Lia全作品の中でも指折りの作品となった「human」。
    どちらも原作の雰囲気が良い感じで出ており、原作のファンでかつKey+Liaを知らない人にもアプローチできる名曲だと思います。

    特に「human」については、かつて上野洋子さんが在籍した時代のZABADAKが好きだった方には是非聞いて頂きたいです。
    どこか懐かしい感じがするのは、きっと私だけでは無いはず。

    一人でも多くの方に触れて欲しい作品です。
    43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2015年5月11日に日本でレビュー済み
    歌手はイマイチですね、歌詞も。はっきり言ってヘタクソです。曲がいいので好きです。
  • 2008年6月29日に日本でレビュー済み
     多田葵とLiaの二者が歌う「doll」と「human」の三曲からなるこのCDは、
    Lia目的で購入する方が大多数ではないだろうか。
    麻枝准の作曲したこの曲を多田葵に歌わせるのは、少々表現の方面が違う気がする。

     多田verの場合、ノンビブラート奏法をしているように思えるが、
    実際のところは理由が何度聞いても知れない部分でブレスを取り、
    ブレス毎にぶっつぶっつと切って歌い上げている。
    歌いだしのピッチが合っていない(それが良いのだろうが)のも気になる。
    正直な感想を述べれば、アニソン声が取り柄、とも言えてしまえる。
     声のクリアを前面に出して、こういう感性で歌う事が今回の目的なのだろうが、
    Liaの訴えかけるような歌い方が「ガンスリンガー・ガール」には似合っているように思う。

     ただ、両者の歌詞に対してのニュアンスの違う点については聴く価値があり、
    単純に歌唱力で計るのはこの曲に関して言えば間違っているのかもしれない。

     また、三曲目の「human」がLiaの「doll」を引き立てている。
    言葉では表現しにくい程の華麗な流れと美しく心に響く美声が「human」にはあり、
    この曲一曲だけでも買って後悔した気にはならないだろう。

     Liaの声と麻枝准の楽曲とのタッグは試聴からでも構わないので、聴いて損はなく、
    むしろ歌唱力を語るならば聴かなければいけない、と言えるほどに仕上がっている。
    一度聞いてみてはいかがだろう。(多田葵には申し訳ないが)
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年5月16日に日本でレビュー済み
     発売から3ヶ月が過ぎましたが、飽きずに就寝時に一回は聴いています。
    BS11での力の入った?ガンスリ2の再放送も、
    OPとこのED、今回はLiaさんか多田葵さんか、どちらのバージョンで
    流れるのかを楽しみに視聴しています。
     Liaさん(+Key)にはゲーム音楽「AIR」の歌曲で涙腺をぶっ壊され、
    ライブがあれば行くほどのファンなので、「doll」「human」はツボはまりです。
    英語寄りの、丸い日本語発音。伸びる母音の豊かな響き。美しいです。
    義体にさせられた少女達の想いを込めたと、Liaさんはおしゃっていましたが、
    私には、義体を作った人形師の想いのようにも聴こえます。
     多田葵さんは、逆に義体で歌うように、極力声に感情を乗せないように
    苦心したとおしゃっていました。硬質な声と歌唱法。それがせつなさ、愛おしさを
    際立たせています。
    再放送で気が付きました。多田さん、COWBOY BEBOPでエドの声をあてていた方
    ですね。この歌を初めて聴いたときは、10代前半の少女に歌わせているのかと
    思っていました。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年3月20日に日本でレビュー済み
     麻枝准の歌は、ゲームで使われているものは大好きだが、それ以外はそれほど良くはないと思っていた。しかし、この二曲はいいではないですか。『リトルバスターズ』では少し方向が変わっていたけど、これはいつもの麻枝准が健在だと思える一枚である。美しく、悲しく、どこか懐かしい。芸術家としての力を発揮している作品である。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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