7月13日に肺腺がんであることを公表した女優の東てる美(62)が20日、都内で復帰ライブを開催。会場に詰めかけたファンに「本当にきょうはありがとうございます。よみがえった東てる美を見ていただこうと、急きょなんですけど、ライブをさせていただきました。7月18日に手術をしてからちょうど2ヶ月くらいですけど、激しい歌も歌えるようになりました」と笑顔で回復をアピールした。
東は今年5月のTBS系の医療バラエティー『名医のTHE太鼓判!』で検査を行ったところ、肺に影が見つかったため、再検査。ステージ1の肺腺がんであることが発覚したため、同18日に5時間に及ぶ手術を受けていた。
ライブ合間のMCパートでは、手術にいたるまでの経緯を「MRIを撮ってもらって、痕(きずあと)があるということで『昔の痕だろうな』くらいだと思って、実際に見てみたらけっこう大きかった。それで再び検査したら(肺腺がんだと)わかった」と回顧。「開いてみたら、リンパにもがんがいたことがわかって、(ステージも)1bから2bになりました。予防のために、10月の終わりから2ヶ月くらい抗がん剤の治療もすることになりました」と明かした。
公表することを決断した理由については「2人に1人はがんになると言われている時代で、早めの検診と早期発見が大切だということをお伝えすることができればと考えました」と力説。「ステージ3や4からよみがえってきた人もたくさんいらっしゃって、私は2bなので、怖がっていてもしょうがない。仲良く付き合っていきたい。人生は限りありますので、みなさんも1日1日を大切にしていただけたら、うれしいです」とかみしめるように語った。
この日のライブには、8月15日に発売されたデュエット曲「駅から徒歩5分」をともに歌っている歌手のHANZOも出演した。
東は今年5月のTBS系の医療バラエティー『名医のTHE太鼓判!』で検査を行ったところ、肺に影が見つかったため、再検査。ステージ1の肺腺がんであることが発覚したため、同18日に5時間に及ぶ手術を受けていた。
ライブ合間のMCパートでは、手術にいたるまでの経緯を「MRIを撮ってもらって、痕(きずあと)があるということで『昔の痕だろうな』くらいだと思って、実際に見てみたらけっこう大きかった。それで再び検査したら(肺腺がんだと)わかった」と回顧。「開いてみたら、リンパにもがんがいたことがわかって、(ステージも)1bから2bになりました。予防のために、10月の終わりから2ヶ月くらい抗がん剤の治療もすることになりました」と明かした。
公表することを決断した理由については「2人に1人はがんになると言われている時代で、早めの検診と早期発見が大切だということをお伝えすることができればと考えました」と力説。「ステージ3や4からよみがえってきた人もたくさんいらっしゃって、私は2bなので、怖がっていてもしょうがない。仲良く付き合っていきたい。人生は限りありますので、みなさんも1日1日を大切にしていただけたら、うれしいです」とかみしめるように語った。
この日のライブには、8月15日に発売されたデュエット曲「駅から徒歩5分」をともに歌っている歌手のHANZOも出演した。
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2018/09/20