歌舞伎俳優の尾上菊之助(40)が1日、東京・国立劇場で行われた3月公演『梅雨小袖昔八丈 −髪結新三−』(3月3日〜27日)公開舞台けいこ前に囲み取材に応じた。代々引き継がれた「髪結新三」役に初めて挑む菊之助は「父が得意とした役でもあるので、足元に一歩でも近づけるように努めて参りたいと思います」と緊張した面持ちで意気込みを語った。
しかし、今回初共演する長男・寺嶋和史くん(4)が途中から囲み取材に参加すると、にこやかな父親の表情に一変。和史くんは、「けいこは楽しいです!」と元気いっぱいにあいさつし、「けいこ中のお父さんは怖い?」と聞かれると、「普段は優しいけど、舞台が始まったら家でも怒るようになると思うので怖いです」と明かして笑わせた。
和史くんは2016年5月の歌舞伎座公演でお目見得は済ませているものの、セリフのある役は今回の舞台が初めて。菊之助は「自分もそうでしたけど、やはり人前に出るという事が恥ずかしいという気持ちがあるので、それを克服するために、お友達の誕生日会などで何かしらやらせて練習した。そういう時も恥ずかしがらずに出来たので、舞台度胸はついているのでは」と息子の初舞台への準備は万端なようだが、「自分も初役で、そこに集中しなくちゃいけないんだけど、どうしても(息子を)心配してしまうので…。きょうから心配しないようにします」と親バカぶりを見せていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
しかし、今回初共演する長男・寺嶋和史くん(4)が途中から囲み取材に参加すると、にこやかな父親の表情に一変。和史くんは、「けいこは楽しいです!」と元気いっぱいにあいさつし、「けいこ中のお父さんは怖い?」と聞かれると、「普段は優しいけど、舞台が始まったら家でも怒るようになると思うので怖いです」と明かして笑わせた。
和史くんは2016年5月の歌舞伎座公演でお目見得は済ませているものの、セリフのある役は今回の舞台が初めて。菊之助は「自分もそうでしたけど、やはり人前に出るという事が恥ずかしいという気持ちがあるので、それを克服するために、お友達の誕生日会などで何かしらやらせて練習した。そういう時も恥ずかしがらずに出来たので、舞台度胸はついているのでは」と息子の初舞台への準備は万端なようだが、「自分も初役で、そこに集中しなくちゃいけないんだけど、どうしても(息子を)心配してしまうので…。きょうから心配しないようにします」と親バカぶりを見せていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
コメントする・見る
2018/03/01