正直、ポップマートのU2はトリッキーな格好をしてますが、姿勢はやっぱり真面目たったんだなとこのDVDを見てわかりました。音楽を真摯に受け止めて敢えてトリッキーにしてる姿勢はカッコいいです。
ポップマート~ライヴ・フロム・メキシコ・シティ デラックス・エディション [DVD]
¥8,850 ¥8,850 税込
フォーマット | 色, ドルビー, DTS Stereo, 限定版 |
コントリビュータ | U2 |
稼働時間 | 2 時間 6 分 |
ディスク枚数 | 2 |
メーカー | ユニバーサル インターナショナル |
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曲目リスト
ディスク: 1
1 | ポップ・ミュージック |
2 | モーフォ |
3 | アイ・ウィル・フォロー |
4 | ゴーン |
5 | リアル・シング |
6 | ラスト・ナイト・オン・アース |
7 | 夢の涯てまでも |
8 | ニュー・イヤーズ・デイ |
9 | プライド |
10 | アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー(終りなき旅) |
11 | オール・アイ・ウォント・イズ・ユー |
12 | ディザイアー |
13 | ステアリング・アット・ザ・サン |
14 | サンデイ・ブラッディ・サンデイ |
15 | ブリット・ザ・ブルー・スカイ |
16 | プリーズ |
17 | ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地) |
18 | レモン(パーフェクト・ミックス) |
19 | ディスコテック |
20 | イフ・ユー・ウェアー・ザット・ヴェルヴェット・ドレス |
21 | ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー |
22 | ホールド・ミー、スリル・ミー、キス・ミー、キル・ミー |
23 | ミステリアス・ウェイズ |
24 | ワン |
25 | ウェイク・アップ・デッド・マン |
ディスク: 2
1 | ボーナス・ライヴ・トラック::プリーズ |
2 | ボーナス・ライヴ・トラック::ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地) |
3 | ボーナス・ライヴ・トラック::ディスコテック |
4 | ボーナス・ライヴ・トラック::イフ・ユー・ウェアー・ザット・ヴェルヴェット・ドレス |
5 | ボーナス・ライヴ・トラック::ホールド・ミー、スリル・ミー、キス・ミー、キル・ミー |
6 | ボーナス・ライヴ・トラック::ミステリアス・ウェイズ |
7 | ボーナス・ライヴ・トラック::ワン |
8 | ボーナス・ビデオ・トラック::ステアリング・アット・ザ・サン(マイアミ・ヴァージョン) |
9 | ボーナス・ビデオ・トラック::ラスト・ナイト・オン・アース-ファースト・ナイト・イン・ヘル(リミックス・ヴァージョン) |
10 | ドキュメンタリー::レモン売ります |
11 | ドキュメンタリー::サラエボヘの道 |
12 | ドキュメンタリー::ツアー・オブ・ザ・ツアー |
13 | ドキュメンタリー::ラスト・ナイト・オン・アース-インサイド・ヴュー |
14 | ドキュメンタリー::ポップマート・ツアー・ヴィジュアル・モンタージュ |
15 | エキストラ::DVD-Rom |
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 19 x 14.2 x 2 cm; 222.26 g
- EAN : 4988005487810
- メディア形式 : 色, ドルビー, DTS Stereo, 限定版
- 時間 : 2 時間 6 分
- 発売日 : 2007/10/31
- 出演 : U2
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : ユニバーサル インターナショナル
- ASIN : B000TVBCOS
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 141,874位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,765位海外のロックDVD
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.8つ
5つのうち4.8つ
11グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2021年4月12日に日本でレビュー済み今回フルHDでリマスタリングされて無料配信され、素晴らしい画質で見られることになりました。他の古いDVDもそうですが、早いところ音声もDTS HD MTADやdolby atomosにアップコンバートしたblurayの発売を期待します。
今はneo6でバーチャルサラウンドで鳴らしていますが、やはり物足りません。
- 2007年10月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入ヨーロッパ発、ZOO TV ツアーは画期的なショウだった。壮大なエンターテイメント性もさることながら、予言に近いメッセージ性と祈りのような厳粛さにあふれる演出が心を打った。ポップマートツアーはそれに輪をかけると同時にチープさを売り物にしたショウだった。従ってこれまで最も安っぽいVHSでの発売しかなかったわけだ。
大きなレモン型宇宙船から登場するという仰々しさ、ばかばかしさに始まり、いかにもファーストフード店のような巨大セットで4人がマッチョなスターを演じるという薄気味悪いほどシニカルなステージ。だが、彼らの楽曲とのギャップこそが今回のねらいである。
しかし、本来ショウの規模が大きくなればなるほど観客とのコミュニケーション不全という問題にぶち当たるはずなのに、どこの会場であっても感じる親近感はいったい何なのだろう。明らかにストーンズとは一線を画す一体感が、そこにはある。その秘密の一端が、Disc2のドキュメントに隠されている。
ボーナスDVDだけでも一見の価値がある。しかし、やはり値段が高いのは何とかすべきだろう。
- 2007年11月2日に日本でレビュー済み笑ってしまうほどの巨大なセット、派手なしかけ、おふざけの衣装・・・。下手するとどっちらけとなるところだが、そこはU2、演奏は極めて鋭くどこまでも真剣。「ZOO TV ツアー」のときほどとがった感じはなく、巨大セットの中でも埋もれず、堂々と演奏する姿は圧巻。
ディザイヤーで、途中歌詞を忘れたのか、ボノが歌えなくなってしまうのはご愛嬌。オープニングのかっこよいこと。これが10年前のライブなのかと思えてしまうほど、今見ても鳥肌ものです。1曲目の「モーフォ」も最高にかっこよい。エッジが弾き語りで歌う「サンデイ・・・」、会場内のすべてのライトが消され、ライターの光で埋め尽くされる会場内で響く「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」、友人マイケルのために捧げると歌いだした「ワン」では、多分ボノは途中から泣いていたのではないだろうか。声が明らかにふるえている。一点を向いて歌詞をかみ締めながら歌うその姿、とにかく見所満載。感動必至。
DVD化されたことは素晴らしい。映像もサウンドも満足できます。ただ、やはり値段が高いでしょう。ボーナスディスクには、オランダとカナダでのライブ映像が収録されていますが、本編にはカメラワークや編集の点で質的にやや劣ると思います。ツアーの様子をドキュメントした映像などは面白いかも。「レモン売ります」はニヤリとさせられるし、「サラエボへの道」では、当時紛争で傷ついた人々を気遣うバンドの熱い想いが伝わってきて、非常に印象的です。やっぱ、U2じゃん!って思うわけです。アダムのカットが少々少ないのが残念かな。
- 2008年3月7日に日本でレビュー済み反論を恐れずに言うと
U2のライブがどれも心に突き刺さるのは、
“Where The Streets Have No Name”に至るまでの曲が考え抜かれた末に選ばれているからだと思います。
どんな流れで、あの「上り詰めることを宿命付けられた曲」につなぐかが大きいのです。
「ヨシュア・トゥリー・ツアー」や「ラブ・カムズ・トゥ・タウン・ツアー」
のように“BULLET THE BLUE SKY”の後も印象深いですし
「エレベイション・ツアー」のように“All I Want Is You”の後も感動的です。
しかしこのポップ・マート・ツアーの時の
“Please”のように悲哀から躍動に転換する劇的な流れは他にありません。
10年ぶりに映像で観ても、全身総毛立つほどの恍惚感を覚えます。
なんとすごいバンドなのだろうと。
- 2007年11月8日に日本でレビュー済みU2の場合、曲はもちろん、ツアーでも、政治・社会批判のメッセージを強く表現することが多いのです。でも、今回は「ワン」の後ろで、エイズで死んだキース・へリングのイラストを映すこと、そして10年ぶりに「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」をセットリストに加えたこと以外では、巨大なセット、レモンのミラーボールの乗り物、そして打ち込み入りのダンスミュージックから成る「ポップマート」を使ったエンターテインメント・ショウを展開するのみです。本人たちは、社会への関心が強く、まじめな好青年のイメージを払拭しようと、無理をしているし、どこか冷たい感じがしますが、これはこれで新鮮でした。
問題はディスク2のほうです。まあ、いろんなものを寄せ集めてがんばってくれたとは思いますが、やはりおまけの範囲を超え出るものではありません。「ラスト・ナイト〜(リミックス)」のヴィデオは、ボノの声が入っていないリミックスと同じで、ただ移動する風景を撮ったもの。サラエヴォのドキュメントは、ヴィデオ・クリップ集にも収められていたもの。「ラスト・ナイト〜」のヴィデオのメイキングには、肝心の完成作がついておらず。ライヴ・ボーナス・トラックも、本編にも出てくる曲を、本編の日付よりも早く、つまりツアー開始当初に演奏した数曲を、本編よりも粗いカット割り、ズームで写したもの。ちなみに、このライヴ・ボーナス・トラックのうち数曲は、すでにCD音源化。
それでも、ディスク2のツアーのドキュメンタリーで、若き日、メジャー・デビュー前のU2の可能性を信じ、新たに借金をしてまで、彼らのマネージメントを引き受け、そのまま現在に至るマネージャー、ポール・マクギネスがドキュメンタリーの案内役を務める姿を拝めたのには、ファンとして感激しました。
- 2006年1月7日に日本でレビュー済みPOPとテクノロジーが代名詞のようなこのツアー、しかし蓋を開けてみればU2らしい不器用さやエモーショナルな見せ場が盛りだくさんだった。それらの演出は、U2の生真面目さだからこそハデさが良い意味で価値を成してくるのであり、その意図を汲み取ると、どのツアーよりも深みを発見できる。決して50mのTV、レモンの宇宙船等表面上の馬鹿馬鹿しさだけでなく、その裏にあるU2の実直さを目撃してもらいたい。
それらの演出の中に「プリーズ」〜「約束の地」の名シーンがある。ボノは「プリーズ」で疲弊しきった最後の説得のように対象に話しかける。そして最期のメロで燃え上がった後、地面に膝をつけて倒れてしまう。POPMARTの一番の見せ場がここからだ。力尽きて落ちて行きそうになるボノを、しかし周囲のバンドマンが温かく支えるように包みあげてゆく。そこで観客はまだ希望の途上である事を知る。そして主人公ボノは再び膝をあげ、立ち上がり、その先にはまだ名前のつけられていない新しい世界が在る、と歌い上げる「約束の地」に繋がるのだ。
ところで「約束の地」は周知の通り「ニュースステーション」最終期のオープニング。同番組の歴代テーマ曲はどれもその時々の社会を表すような曲が使われてきた。時にはもがくように、時には一息入れよう、というように。
当時は“失われた10年”。全ての戦後構造・伝統的価値観が崩壊し毎日暗いトップニュースばかりだった。番組最期のリニューアルではその閉塞感を打ち破る曲、暗闇を振り払う「希望」が大真面目にテーマとしてあったのでは、と思う。その下にこの曲が選ばれたのではないかと。そしてそのイメージこそ、POPMARTでみせた「PLEASE」から「約束の地」への展開と同じものだったのではないだろうか。この二曲の繋がりにはちょっとした感動があるのだ。
- 2005年12月21日に日本でレビュー済み80年代からヴァーティゴツアーに至るまで、あらゆるU2のライヴ映像を観てきましたが、私はこのPOPMARTのビデオが一番好きです。まずなんと言っても(私がこんなことを言うのはおこがましいが)メンバーの「ノリ」がいい。そして毎回期待を裏切らない演出。このツアーのセットはまずデカイ。セットというよりはビル。(デカ過ぎて笑っちゃいます)
80年代に大成功を収めた荒削りのロックを捨て、新たなスタイルで挑んだ90年代の集大成のライヴと言えるでしょう。しかしながらデビュー当時の「魂」は電子音の中にも深く刻まれています。とにかくこの日の4人は凄いですよ。U2ファンなら必見、必携。
他の国からのトップレビュー
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Joseph Muir2006年9月1日にアメリカ合衆国でレビュー済み
5つ星のうち4.0 What's all the fuss about?
Amazonで購入I was supposed to catch U2 on this tour, in Clemson, South Carolina, nearing 10-years ago. The gentleman who was to take me, instead took my eldest sister for their first date; they've now been married for 8-years, and have three boys!
Now, having watched this (last night), I see what I missed! The light show was ridiculously extravagent, the costumes too. The stage antics weren't quite what they were on ZooTv; but, this isn't ZooTV. I think that is what some people might be forgetting (similar to those who dislike the 90s and newer stuff, saying, "It just doesn't sound like The Joshua Tree!")
I have seen large portions of the other PopMart shows---from Santiago, Johannesburg, Tokyo, and Sarajevo---and I really don't see the problem with this recording. Sure, they don't have the actual mothers sung about in the epic closer on The Joshua Tree, "Mother of the Disappeared", but remember that this show was in Mexico, which is Central America, and not Santiago, which is South America!
In regards to the band members individual performances, in comparison with the above mentioned shows which I have viewed in large portions, again, I don't see the complaint. I watched this concert on a tiny TV (around 10", I'm thinking), and found myself really getting into it. The band, in my estimation was very alive. Plus, the setlist was stellar, ranging from the never played anymore---such as "MoFo" and "Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me"---to the classics, such as "I Will Follow", "New Years Day", and "With or Without You". It was especially a treat for me to hear the plethora of Pop and Achtung, Baby songs performed, as I missed the ZooTv and PopMart tours (and Elevation; but, did catch the Vertigo Tour this past year, where they played nothing from Pop, one song from Zooropa---The First Time---and three songs from Achtung, Baby).
The only complaints I have is the absence of anything from Zooropa, which was the album released before Pop. I know there was the Lemon remix before the first encore; but, it was hardly noticeable as Lemon (which, originally, is an outstanding song, I think), and one had to endure the completely oddball dancing of some oddball looking girl! Other than, my only other complaint is that of making concert recordings over two or more days, and putting it together, and packaging it as one concert. I have on DVD a U2 show from the Vertigo tour in Buenos Aires, which was recorded live and aired (live) television down there. The show was outstanding. I don't see the need to piece a concert release together from a band as outstanding as U2. Besides, it was rather obvious that it was from more than one night, as Bono started wearing the "muscle" shirt, and, out of nowhere (he didn't leave the stage), he's wearing a black shirt which says something like "Bono Man".
To close, I ask those that complain about this concert to give more substantial reasons for their dislike. If you think they seem too tired, please state what songs you think they exhibit this behavior. I watched it last night, and had to keep reminding myself that at the time of this concerts' release, the band members were pushing 40!
Keep up the good work, U2!