RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~

5つ星のうち4.2 26個の評価

仕様
価格
新品 中古品
CD, シングル, 限定版, 2007/11/28 シングル, 限定版
¥167 ¥1

商品の説明

内容紹介

今、日本では1日に約4人の割合で、HIVウィルスが感染、もしくはエイズを発症しています。しかもその大半の人が自分が感染または、発症した事実を知らず生きています。故に感染が知らず知らずに広がっています。
1人でも多くの日本国民に、エイズ(HIVウィルス感染)について、正しい知識と理解を持ってもらうため、啓発プロジェクトが発足。プロジェクト発起人でありラジオDJの「山本シュウ」を中心に、賛同したアーティストが集まり、キャンペーンソングを作りました。原曲は、小田和正の作詞・作曲による「生まれ来る子供たちのために」。
■CD売上の収益は全額、日本エイズストップ基金に寄付されます。

アーティストについて

【参加アーティスト】
絢香
小田和正
加藤ミリヤ
TAKURO(from GLAY)
TAKE(from Skoop On Somebody)
TERU(from GLAY)
一青窈
RYO(from ケツメイシ)
若旦那(from 湘南乃風)
※50音順。

サウンドプロデューサー:YANAGIMAN

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 84.48 g
  • メーカー ‏ : ‎ WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • EAN ‏ : ‎ 4943674076680
  • 時間 ‏ : ‎ 12 分
  • レーベル ‏ : ‎ WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • ASIN ‏ : ‎ B000XJ5TK4
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 26個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
26グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年1月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    イベントで知って、CDを新品で購入したかったが、期間限定盤のため、探すのが難しかった。
    しかし、当アマゾンにて購入できて、とても嬉しい!!
    少なくとも、個人的には超名盤だと強く思います!!
  • 2009年4月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    20世紀後半から現在の21世紀にかけて、音楽や映画に携わるアーティストやクリエーターが、積極的に国際・社会貢献に参加するようになってきた。この作品もその一つで、これまでもそのようなプロジェクトに参加したアーティストや初めて参加するアーティスト達が、それぞれの想いを作品にぶつけている感じをうける。時代の潮流としては、このような作品群が増え続け、政治・経済・文化等などの枠を越えて、有名・無名問わず、人々が様々な企画等にクールに取り組むような流れになるのではないだろうか。小田和正氏の原曲自体、”さすが”の感動作だ。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2008年3月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    メンバーを見て買っただけなのですが、
    何度でも聴きたい!と思うほどではなかったです。
    チャリティと割り切れば、ほどほどの出費です。

    アレンジに大変癖があるので、
    楽曲に拘るなら一度視聴などの機会を持って買うことをお勧めします。

    チャリティで多くの人にという趣旨なら
    癖のある方々も参加して難しいとは思いますが、
    もう少し大衆受けするストレートなアレンジが良かったかな。
  • 2007年11月25日に日本でレビュー済み
    このCDは買わなくてはならないものだと私は思います。みなさんご存じの通り、これに参加しているアーティストはみなノンギャラ、ボランティアでやっています。印税も含め、売り上げは全て「日本エイズストップ基金」に寄付されます。みなさんは知っているでしょうか?今日本では毎日約4人がHIVに感染しているという事実を(2006年調査結果)...この数字を見て、みなさんは何を思いますか?「深刻な問題だ」と感じましたか?それとも「自分には関係ない」と感じましたか?.....
    このRED RIBBON LIVEの中心人物と言っても過言ではない、山本シュウさんという方がいますが、彼の言葉はこうです。「今の日本は、非常事態かつ、非情な事態で、緊急事態」だと...この言葉だけでもことの深刻さを感じていただけると思います。彼のラジオを私は毎週聞いています。彼はおもしろいというか、自称「男の顔をしたお節介なおばちゃん」なのです。しかし、今の日本をここまで大事に思っているおっさんを私は他に知りません。彼が最近口癖にしている言葉があります。「We are 親戚」という言葉です。人間は約27世代遡るとみな血が繋がっていると言います。今これを見ているあなたも、今これを書いている私も、あなた方の恋人も、見ず知らずの年寄りも、不良も、有名なアーティスト達も、外国人も...みな1滴ずつ同じ血を持っているのです。つまり、私達はみな他人ではないということです。むしろ、もしかしたら「他人」という言葉は要らないのかもしれない。
    つまり、この問題は決して「他人事」ではないのです。あなた方が少しでもこのチャリティに参加していただきたい。このCDを買っていただきたい。私ももちろん買います。
    もう一度言います。「We are 親戚」です。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年11月30日に日本でレビュー済み
    みなさんが若旦那のラップの強調しずぎを
    コメントされているのですが
    この曲のメインはこのラップの歌詞にあると思う
    よく聞いて、小田さんもメッセージソングにしたかったし
    桜井さんだって
    この形が一番伝わると思ったのでしょう
    何十回も聞いていただいたらよく分かりますよ
    流行歌ではなく、ずーっと聞きたい曲ですよ
    すばらしい、 でも皆さんの評価がこれでは
    キャンペーンの意味もないのかな
    若い人が買わなきゃ意味ないから
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年12月16日に日本でレビュー済み
    そう僕は思いました。
    「若旦那FROM湘南乃風〜」と流れたときは「自己紹介?」とビックリしましたが
    そのおかげで『ムコ多糖体』という病気の存在を知りました。
    「子供たち」の一言しか確認できない小田和正。
    楽曲としてというより『無関心な人』(僕もその一人だったのですが)
    を刺激する作品として成功していると思います。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年8月16日に日本でレビュー済み
    初めて聴いたのは発売間もない頃のラジオでしたが、初っぱなの「しょうなんのかぜ~」などという叫び声が出た瞬間、余りの不快感に局を変えました。
    オフコースの初期から曲を聴き続けてきた身からしたら、曲に対する冒涜以外の何物でもないとの印象です。
    少しでも原曲を聴いたことがあるならば、こんな馬鹿げたアレンジはあり得ないのでは?
    レビューを書き込む為とはいえ、星ひとつすら付けたくない。
  • 2007年11月30日に日本でレビュー済み
    音楽は音楽。

    素敵な企画だから買うべきという人もいますが、チャリティのためだけだったら音楽じゃなくてもいいわけで。

    チャリティといえど聴き手が納得するような音楽じゃなきゃいけないと思う。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート